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北朝鮮非難決議の勝利者

 今日はいつもあまり意見に賛同できない高井潔司氏の記事から引用したエントリです。いつもとは違って基本的に賛成というか考え方は同じです。ただ、ひとつだけ違う点はありますが。

 ・「自画自賛」では済まない国連決議採択(中国情報局)

中国を読み解く視点(18)-高井潔司(北海道大学教授)


  国連安全保障理事会は15日、北朝鮮がアメリカの独立記念日(4日)に照準を合わせるかのように実施したミサイル発射を非難する決議を、全会一致で採択した。この間、北朝鮮への制裁措置の根拠となる国連憲章7章を決議案に盛り込むことを目指す日本、アメリカと、それを回避させようとする中国、ロシアとのさや当てが続いたが、最終的に双方が折れ合って、北朝鮮への一つの強いメッセージを発信することになった。

  採択へのプロセスで気になったのは、日本の政府高官の言動や一部メディアの論調である。まるで臨戦態勢にあるかのような、異論を許さないヒステリックな反応だった。その結果、脅威の除去よりも「決議」採択が目的になってしまい、「唯我独尊」、「我田引水」ときて、最後には「自画自賛」で終わってしまったと言えるのではないか。

◆日本は勝利者なのか

  決議採択を受け、読売新聞は一面で「決議」という連載を始めた。その書き出しはこうだ。

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  「日本外交の偉大な成果であり勝利だ。日本の努力が実って、ここまで達成することができた。英仏とも認識は一致している」
  
  国連安全保障理事会の対北朝鮮決議が全会一致で採択されることが最終的に固まった16日未明(日本時間)、ハドリー米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、安倍官房長官の携帯電話に国際電話をかけ、こう最大限の賛辞を伝えた。その直後のライス国務長官と麻生外相との電話会談でも、ライス長官は「日本の外交努力」への称賛を口にした。

  1965年12月18日の国連加盟から半世紀、今回の決議をめぐる国連外交の舞台で、日本はかつてないほどの存在感を発揮した。

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  見出しも「日本外交強気の成果」とある。そんな成果に異論を差し挟んだら、「非国民」、「チャイナスクール」といった批判を浴びそうだが、「勝利」を収めたわけだから、「戦時」と違って多少の異論は許してもらえるだろう。

  まず、こんな手放しの称賛で日本は大丈夫なんだろうかと指摘したい。北はこの安保理決議に対し、直ちに全面拒否を表明している。もちろん例によって、お得意の「ブラフ(脅し)」であるかもしれない。これまでの瀬戸際外交からいっても、さらに緊張を次の段階へと高める恐れの方が高いだろう。外交的勝利をいうなら、この脅威を取り除いてからにしてもらいたいものだ。というよりも、結局この勝利は、中、ロの提案に対する勝利を言っているのではないか、と問わざるを得ない。

◆アメリカのダブルスタンダード

  そもそも中・ロ提案に対しても、それほどの勝利を収めたのか疑わしい。毎日新聞によれば、「ライス米国務長官は(サミットが開かれた)サンクトペテルブルグで16日、安保理の非難決議採択を歓迎した。特に中国が賛成票を投じたことについて『責任を果たした』と高く評価した」「ライス長官は中国への賛辞を惜しまず、拒否権を持つ中国の『賛成票』に繰り返し満足感をにじませた」という。アメリカは日本だけでなく中国にもお褒めの言葉を与えていたのである。

  アメリカは国連憲章第7章を盛り込んで制裁に動く日本提案に賛意を示す一方で、中国に対して北朝鮮への説得工作の時間を与え、最終的には中国に配慮して第7章を外し、中国を非難決議案に同調させたのである。読売自身、6面の「検証安保理決議」で書いているように、採択されたのは第7章を削除した「英仏折衷案」である。ということは、譲歩したのは、何の拘束力もない議長声明から非難決議の賛成に回った中国だけでなく、「7章を入れる、拘束力を持たせる」(安倍官房長官)と言い続けてきた日本も譲歩させられたということだ。

  読売によれば、安倍長官は「中国は最初のへなちょこな議長声明から、ようやく決議まできた。こういう交渉は、グリグリ進めなければいけない」と自信を深めているそうだが、それは我田引水の強がりであって、日本が勝利したと考える国はない。

  強硬路線ほど危険なことはない。読売の検証記事の中で、アメリカが一方で中国に説得工作を委ねる両にらみの戦術を使っているのに、安倍官房長官からは強硬路線を指示され外務省幹部が戸惑う場面が書かれている。「米国の力点は、中国に責任ある対応をさせることにある。中国を孤立させようとする日本とは微妙に立場が違う」と。

  この問題で中国を孤立させてどうするのか。今回の決議採択を受けても相変わらず暴言を吐く北朝鮮に対処するには、結局中国を通した説得工作以外にない、とNHKでさえ伝えている。北朝鮮に対する「北風」政策と「太陽」政策は、双方がいがみ合っていてはなかなか奏功しない。そのための全会一致の決議ではなかったのか。

◆なぜ強硬路線か

  それにしても、なぜ日本は強硬路線を取ったのか。今回のミサイル発射は、アメリカの独立記念日にぶつけ、アメリカを二国間交渉に引き込もうとする瀬戸際政策だというのが専門家の一致した分析であった。日本にとってももちろん脅威であることは疑いないが、すでに北朝鮮のミサイルは日本を十分射程圏内に置いている。この点からいえば、今回のミサイル発射に対して反応すべきは、まずアメリカであろう。ところが中東問題で頭がいっぱいのアメリカは自分で動けず、うまく日本と中国を使ったのである。

  毎日の社説によると、日本がこだわった第7章は「平和に対する脅威、平和の破壊、侵略行為」などがあったと認定した場合、経済制裁や軍事行動を取ることが出来ると規定したものだそうだが、日本はその場合、軍事行動に出ることができるのか。まさか、提案国なのに、いざとなった場合、引くわけにはいくまい。こんなコンセンサスはまだ国民的にできていないはずだ。

  米ニューヨークタイムズ紙や英タイムズ紙といった有力紙も、日本は一体なぜ敵地攻撃論などといった強硬路線をとるのかといぶかる記事を書いている。ニューヨークタイムズ東京特派員は11日付紙面で、「安倍発言は国内世論向けで、小泉後継者として強い指導者を印象付けようとしている」といった見方を紹介している。

  いまや朝日新聞もNHK問題で安倍氏ににらまれてしまって何も発言できないのか、ほとんど日本の新聞では、この強硬路線を懸念するコメントを見ることができない。かろうじて毎日新聞は17日の3面で、安倍官房長官、麻生外相が強硬路線に自信を深めている点を紹介した上で、以下のように書いている。

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  だが、「日本主導」には疑問も残る。「採決日」に設定していた10日、中国が北朝鮮の説得に動き始めたのを受け、ハドリー補佐官が安倍長官に、ライス国務長官が麻生外相に電話し「中国の外交努力を見守る」と採決見送りを伝えると、日本はあっさり応じた。中国が非難決議なら容認する姿勢を見せ始めた12日には安倍長官とシーファー駐日大使が会談し、第7章を削除する方向にかじを切った。

  一方で、中国に拒否権を行使させ孤立に追い込むことも辞さない手法は、改善の兆しが見えつつあった対中関係に禍根を残した。ただでさえ靖国問題で首脳間の対話ができない状況にあり、中国との折衝はすべて米国頼み。矛を出したり収めたりのタイミングも米国の判断で決めたのが実態だ。「あのまま制裁決議を強行すれば(中韓や北朝鮮の反発で)6カ国協議もつぶれていた」との見方もあり、国際連携より制裁に傾く「安倍外交」の危うさを感じさせた。

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  この記事が述べているように、日本の「強硬路線」の実相は、相変わらず米追随の危なっかしい外交だ。それ以上に、強硬路線の言いなりで、高い評価を与えるマスコミの報道にも危うさを感じる。小泉首相自身、第7章を削除した非難決議となった点について「各国の一致を優先した」結果と述べている。ならば、中国を孤立に追い込んでもと制裁決議に走ろうとした強硬路線は批判されてしかるべきだろう。官邸や外務省の発表だけで記事を書いていては、とても批判的な目は出てこない。

  非難決議採択で事態は終わったわけではない。北朝鮮の脅威はミサイル発射によって突然生じたものではなく、日常的に存在している。北朝鮮の脅威に対してヒステリックに対応するのではなく、「平時(注1)」のレベルで、もっと冷静に論議する必要がある。

  (注1)W・リップマン『世論』(邦訳、岩波文庫)を参照。リップマンは第一次世界大戦の教訓から書いたこの書で、戦時においていかに恐怖と好戦心と憎悪といった感情が支配するかの構造を明らかにし、平時における冷静な議論の重要性を説いている。


 今回の非難決議で浮かれ気分な人には非常に申し訳ないのですが、今回の件は日本の外交的勝利でもなんでもないと思いますし、まして非難決議が採決したから全てが終わったわけでもありません。

 もし、今回の決議に意味があるとすれば、「次にミサイル発射をしたら制裁決議まで持ち込める可能性が高くなった」、「日本を中心とした有志による経済制裁にある程度の正当性を与えた」と言う程度でしょう。だから本当に今回の結果が悲観的であるとは思っていません。少なくとも日本がこれから行うであろう経済制裁に大義名分が出来たのですから。

 ただ、各新聞紙上で「日本の外交的勝利」だとか「日本が初めて安保理をリードした」とか書かれているのには違和感を感じます。むしろ中国とロシアの「拒否権」という存在の大きさを思い知らされる結果に終わったと思っています。

 しかし、私は高井氏の考えと決定的に違う点が一点あります。それは、「北朝鮮に対処するには、結局中国を通した説得工作以外にない」と言う点です。今回中国に交渉の猶予を与えた結果、何も得るものはありませんでした。北朝鮮に対しては必要なのは、「信用のおける国からの提案」ではなく、「圧力と対話」(日本政府の言っているのとは順番が違います)です。

 北朝鮮は自国の存在意義をミサイルによってしか示すことの出来ない国です。元々国際協調を尊重するような素振りすらありません。そんな国に対していくら説得しても限界は見えています。まして中国の影響力を重視するのは、いささか客観的な目を失っているのではないかと疑います。北朝鮮に対しては国際的に協調する姿勢を見せなければ経済制裁だけでは済まないと言う「圧力」があってこそ交渉という「対話」が意味を持つのです。

 と書かせてもらいましたが、基本的には今回の高井氏の考え方には賛成です。特に

「非難決議採択で事態は終わったわけではない。北朝鮮の脅威はミサイル発射によって突然生じたものではなく、日常的に存在している。北朝鮮の脅威に対してヒステリックに対応するのではなく、「平時(注1)」のレベルで、もっと冷静に論議する必要がある。」

と言う部分です。政治家だけでなく、国民もこれで終わりだと思わずにもっと議論することが必要だと思います。
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2006年07月18日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:11

安全保障と領土について、強硬路線を敷く、いや一方的でもいいので、これは絶対に譲ってはならぬことだと思います。歴史的な見地を考えてもそういうことに妥協すれば、それを待つキチガイ国家がすぐそばで狙っているということです。

したがって、今回の非難決議は日本にとって初めてでいいですが、さらに強硬路線を敷くのもよろしいと私は思います。

2006年07月18日 テツ URL 編集

ちょっと誤解されているかもしれませんので、ここだけ早めにレスを入れておきます。

安全保障について譲れない部分は当然あってしかるべきだと思いますし、日本が制裁まで視野に入れた決議を希望したのは当然のことだと思います。

また、今後とも強硬路線を貫くのも悪いことだとは思っていません。現に、今後経済制裁に関しては日本が独自に進めても文句は言えない状況は出来ていますから。

ただ、今すぐ軍事制裁というのはあまり賛成できません。自衛隊が北朝鮮を叩くには「攻撃力」が貧弱ですし、攻撃してしまうと日本はノドンによって大きな被害を受けることになるからです。

私も基本的に今は強硬手段で言ってもいいと思っているのですが、最終的に「自国の国益」を確保できる「引き際」も重要だと思っています。

ところで、今回「強硬路線」を批判したのではなくて、「外交的勝利」ではなく、今は途中経過に過ぎないと言うことを言いたかっただけなんです。

テツさんの仰っていることの回答になったでしょうか。

2006年07月18日 さいごう URL 編集

北朝鮮の脅威を決定的に除去しようと思ったら最低でも体制転覆まで行く必要があるので、今回の騒ぎでそれが出来る筈は無い。

もう一つ、中国から見れば北朝鮮が緊張を高めて、脅威を感じた日本が中国に対して折れて来るというのは美味しい展開だということ。
特に「靖国」なんて外交の場に乗せること自体無意味なことにまで難癖付けておいて、その状態で日本に恩を着せるのは中国の長期戦略に適った方向。

従って、こちらの戦略は北朝鮮と中国を同じ陣営に囲い込んで中国に「北朝鮮と一緒に孤立する」か「北朝鮮を切り捨てる」かの選択を自らさせること。
「六ヶ国協議」の議長役を買って出た中国は、今頃臍を噛んでるのでは?

2006年07月18日 煬帝 URL 編集

経済制裁が私もいいと思っています。軍事は最終的な手段でと。
日本得意の経済で振り回すことを夢見てますww
これでは血を流さないですしね。

2006年07月18日 テツ URL 編集

ミサイルを北朝鮮が撃った時点で「安保理に差し戻して方向を決め直す」と言う事ですからね。<今回の決着

でも満場一致で各国の言質も取った訳なので、それ程悪い結果ではないと思います。
文書で取れたら、それを元手に更に大騒ぎできるので、そっちの方が良かったんですがね。

まあ、仕方ありませんよ。
ちなみに北朝鮮については、今後は何が起ころうと無視。
攻撃してきたら反撃で再起不能にしてやる。その後も無視。

これくらいで丁度かなと。

2006年07月18日 三輪耀山 URL 編集

なが~い、外交の中で一会戦、小さく勝ったけれど、日本が経済大国でいるために予断は許さないところかもですw

2006年07月19日 kmura URL 編集

>しかし、私は高井氏の考えと決定的に違う点が一点あります。それは、
>「北朝鮮に対処するには、結局中国を通した説得工作以外にない」と言
>う点です。今回中国に交渉の猶予を与えた結果、何も得るものはありませんでした。

 ・・・同感ですね。当の中国がそれを自ら認識したからこそ非難決議に賛成したんですよ。

つまりは「拒否権を使った挙句、日米などに『中国が一国で責任を持って北朝鮮問題を平和的に解決するって全世界に向けて意思表示したんだから、必ず結果だせよ。コラッ!』等と迫られでもしたら(そんなこと出来っこないから)メンツ丸つぶれだ。それなら一応(制裁の文字だけは外させた上で)賛成して恩を売った格好にして『みんなで仲良く責任を負いましょうね!』という形に持って言った方がよりリスクが低いし無難だ。」ということですよ。

まぁしかし、この高井氏という人物、毎回ろくでもないこと書いてくれる人ですが、今回も同じく!というのが私の感想です。だいたいアメリカとの齟齬を書き立てていますが、それぞれ国益が違うんだから当たり前じゃん(笑)。だから何なの?って感じ。左巻きな人って、こういう時‘だけ’アメリカを“良心的”に扱うんですよねぇ(爆)。日米がそれぞれ微妙に違うことを主張することで結果的に両国が得たい成果を獲得するという考え方や方法論(つまり、お互いを上手く利用する!ということです)だってあり得るとは考え付かないんでしょうかね?。漫才だって人を笑わすという成果を出すために2人が全く同じことをオウムのようには言わないでしょ?。ボケとツッコミってのがあるでしょ?(笑)。米追随とか言ってるけど、アメリカのいうことを1つでも聞いたら追随ですか?。日本が先頭に立って強硬に出ていると主張しているのだから、米国に“担がれている”という解釈は可能でしょうけど、追随はないでしょう(だったら、過去の日本外交はどう表現するつもりなんでしょう???)。それじゃあ『中国を通した説得工作以外にない』ってのは結局中国追随じゃないんですか?。それは問題ないんですか?。だいたい非常任理事国が常任理事国に頼らずに自国の主張を100%押し通すなんて出来るとでも思ってるの?。どこにも追随しないで独自外交やれっていうんなら、お前がまず専門家らしく1例でも手本見せろっての(笑)->高井氏。

結局、いろいろもっともらしいことを一見主張してますが結局のところ『中国のいうことを素直に聞けよ』ってことだけが言いたいんでしょうなぁ。いい加減、この御仁にはウンザリですわ(苦笑)。

2006年07月19日 雷電 URL 編集

 中国の寝言に付き合ってやる義理も無いよ。
 さあ、形だけでも賛成したんだから、手伝ってもらおうじゃないか。
 手伝わないなら、邪魔だけはするなよ。

 いい加減、オママゴトも終わったし、有志連合による制裁と参りましょうか。

2006年07月19日 どらっへ URL 編集

煬帝さん、
今回のミサイル発射で、経済制裁まで越えたところに議論が向かおうとしていたのは明らかに行きすぎだと思いました。

三輪耀山さん、
結局は日本が北朝鮮を直接叩く攻撃力という話に収斂していくのでしょうね。

kmuraさん、
外交的勝利と言うより、少々北朝鮮や中国よりも有利な位置に着いたという程度でしょう。私はその程度しか思いません。

雷電さん、
この人の言うことって、今回は賛成と書いていますが、結局中国の言うことを聞けと言う結論に至るんですよね。そこが腹の立つところです。

どらっへさん、
日本も金融制裁に向けて、早く実際の行動に移さないといけませんね。そのために中国も協力すると約束したわけですし(笑)

2006年07月19日 さいごう URL 編集

自分とこでも書いたのだが、日本は国連においては中国とロシアに適当にあしらわれている。中国とロシアには拒否権があるからだ。国連の舞台では常任理事国でなければ人にあらずというのは事実である。このような不公平な組織に所属しているということは、常任理事国5カ国以外の世界187カ国すべてが不利な扱いを受けるということである。
日本が賢明ならこのような組織にとどまるべきではない。

2006年07月20日 worldwalker (・∀・) URL 編集

北朝鮮にはかなりの地下資源が埋まっているとの噂ですが、実際にはそれほどでもないとの話もあります。

実際に採掘していないから分かりませんが、少々胡散臭い話ではあります。

2006年07月20日 さいごう URL 編集












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