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東京12区の八代英太氏出馬断念

 これはある意味英断というのでしょうか。郵政民営化反対議員の一人である八代英太氏が出馬を断念しました。

 八代氏が東京12区出馬断念 「自公の戦い避けたい」 (産経新聞)

 郵政民営化反対議員の比例区での救済を目的として作られた「国民新党」ですが、八代氏は「自民党を愛している」という理由でそちらに加わらず、さらに無所属で出馬すると、公明党の唯一の小選挙区からの衆議院議員であった太田昭宏幹事長代行と争うことにもなり、選挙協力する自民党にも悪影響を与えるということで出馬も断念しました。

 なかなか自民党思いでいい話のようにも思えますが、別の見方も出来ます。

 前回の選挙時、東京12区からは公明党の太田氏が出馬し、自民党は公明党への選挙協力ということで八代氏を比例区に移しました。

 今回の選挙でどちらが立候補するかは分かりませんが、講演会等の組織は公明党とかなりの部分で共同で運営されている部分があると推測されます。

 そこで八代氏が無所属として立候補しても大半の組織は公明党の太田氏側につくことが予想され、たとえ立候補したとしても当選の可能性はかなり低かった(国民新党に加入しても復活当選も望めないほど)と思われます。

 それならば自民党に恩を売っておいて、次の選挙の際は小泉首相は今の地位にいないでしょうから、復党すればいいという算段にも見えます。

 どちらかは分かりませんが、こうした反対議員のそれぞれの思惑がある以上、国民新党の役割が低くなり、これから参加する立候補者もあまりいないのではないでしょうか。
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2005年08月18日 2005総選挙 トラックバック:- コメント:0












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