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やっぱり北朝鮮の手先になった金英男家族

 最初から想像できたことですが、実際このような発言を聞いていると「北も南も日本人とは分かり合えない」と思わざるを得ませんね。

 ・英男さんの姉が“変心”「無理もないが」日本側複雑(読売新聞)

 【ソウル=石間俊充、中村勇一郎】横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さん(44)の姉、金英子(キム・ヨンジャ)さん(48)が30日、北朝鮮・金剛山で韓国同行記者団に対し、29日の会見で英男さんが拉致を否定したことについて、「(北朝鮮に救助された)可能性がある。弟を信じる」などと、拉致被害の主張を改める発言をした。

 英子さんは韓国に戻った30日夕、読売新聞の取材に「横田夫妻に話したいことがたくさんある」と語ったが、訪朝後の英子さんら家族の姿勢や発言の変化が、今後、日韓の拉致被害者家族の連携に影響を与える可能性もある。

 英子さんと母親の崔桂月(チェ・ケウォル)さん(78)は30日午前も、英男さんと面会した。今回の再会事業では3回目となる面会は、冒頭から約10分で韓国同行記者団が退席を求められ、その後は家族だけで行われた。

 面会を終えた英子さんは記者団に対し、「弟から渡された」として、娘のキム・ヘギョン(ウンギョン)さんら家族の写真約10枚を公開。幼少時のヘギョンさんを抱いた英男さんの写真もあったが、めぐみさんの姿が写ったものは1枚もなかった。

 英子さんは、めぐみさんの写真も見せるよう英男さんに求めたが、「結婚式と娘が1歳を迎える誕生日の写真はあるが、持参しなかった」と答えたという。

 記者団から「写真を横田夫妻に渡すのか」と問われると、英子さんは「その気はない。日本も(北朝鮮との間を)行き来できれば、そうなる(写真を渡される)のではないか」と横田夫妻に訪朝を促すような発言も。29日の会見で英男さんが拉致を否定したことには、「(北朝鮮に救助された)可能性があると思った」と理解を示した。英子さんらは、韓国の拉致被害者家族で作る「拉北者家族の会」の一員だが、「弟から聞いた通りに信じたい」と言い切り、突然、拉致被害の主張を引っ込めた。

 北朝鮮を出発後、英子さんらは、軍事境界線を越えた韓国北東部の高城(コソン)で、今回初めて日本メディアの取材に応じた。だが、訪朝前に比べ表情は硬く、感情を押し殺して「再会できたのはうれしかった」と述べるにとどまった。その後、読売新聞の取材に答えた英子さんは、「横田夫妻に会えれば、話したいことはたくさんある」と話したが、具体的な内容を尋ねると、言葉を濁した。

 こうした英子さんらの変化について、めぐみさんの父親、横田滋さん(73)は「肉親が北朝鮮に残る限り、不本意なことも言わなければならないのは無理もない」と受け止めていた。

 一方、英男さんが面会で、英子さんらに「(めぐみさんが)3歳で交通事故に遭ったと言っていた」と話したことに対し、母親の早紀江さん(70)は「交通事故は一度もない。車の接触すらない」と否定し、めぐみさんの「死」を巡る不自然な説明がまた一つ明らかになった。


 横田さん夫妻に訪朝を促すなど、完全に北朝鮮の宣伝に利用されています。韓国国内でもこの会見について怪しいとは思っているらしく、朝鮮日報、中央日報などで批判記事や社説が出ています。

 やはり本人たちだけが北朝鮮の手先になっただけなのでしょうが、それにしても拉致しておいて、それを北朝鮮の宣伝に利用するなんて卑怯ですし許すことは出来ません。家族はあまりにも軽率でしたが、それ以上に北朝鮮を許せません。
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2006年07月01日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:6

よくも平気で言えるモンですな。将軍様発言がなかったのも、何か策略を感じます。

2006年07月01日 おいどん URL 編集

良いんじゃないの?
こいつらバ家族の態度がムカつく。
お前ら、日本にくるな!

2006年07月01日 DRACHE URL 編集

分からない事情もあるかも知れないので叩くより無視、の方向が良いかと。

無論、変なところで口を挟んで来たら撃退しなければなりませんが。

2006年07月01日 煬帝 URL 編集

予想より悪いですねw
日本は厳しく非難をしつつ、この家族は無視の方向でw

2006年07月01日 k(kmura) URL 編集

金正日将軍閣下マンセーもあったらしいですがカットされたらしいです。

2006年07月01日 worldwalker URL 編集

やはり私が抱いたような怒りは皆さんが共有していたのですね。

北朝鮮には断固として抗議しますが、家族はどんな軽率な行為をしようとも被害者ですから、日本としては彼らとは一線を画して拉致問題に当たる程度でいいと思います。

2006年07月02日 さいごう URL 編集












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