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盧武鉉大統領のあいまいな態度、これには納得

 最近ずっと、大統領の態度は北朝鮮への宥和政策の影響があるのかと思っていたのですが、そうではないよ、という記事です。ちょっと納得してしまいましたが、本当のところはどうなんでしょう。

 ・【テポドン2号】「盧大統領が主導すると国民に不安感」

 大統領府の宋旻淳(ソン・ミンスン)統一外交安保政策室長(安保室長)は26日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が北朝鮮のミサイル問題に対する立場を明らかにしていないことについて「大統領が先頭に立てば、かえって国民に不安感を与えるのではないか」と発言したことが分かった。

 宋室長はこの日、国会国防委員会での非公開の会議で、ハンナラ党の宋永仙(ソン・ヨンソン)議員らが「米国のブッシュ大統領、日本の小泉首相らが北朝鮮のミサイル問題に対し、公開の場で憂慮の念を表明しているが、盧大統領はなぜ沈黙を通しているのか」と質問したのに対して、このように答弁したと会議出席者らが伝えた。

 与党ヨルリン・ウリ党の議員らはこの日、「大統領は国家安全保障会議(NSC)の全体会を開き、韓国政府が今回の事態に対して緊密な動きを見せている点を国民に見せる必要がある」と要求した。

 宋室長はまた、「安保関係部局の長官らによる会議が随時開かれ、NSCの常任委員会も開かれるなど、十分な対応がなされている」と発言したという。大統領が主宰するNSCの会議は、盧大統領が就任してから5回開かれたが、今年2月以後は1回も開かれていない。

権大烈(クォン・デヨル)記者


 「国民に不安感を与える」というのは間違いではないと思いますが、それだけであいまいな態度を続けていたとは思えないです。韓国国内でもさすがにこの問題を重視する姿勢はあると思うのですが、結果的に大統領が先頭に立たなくても国民が不安感を持ったという意味で今回の方針が間違っていたと言うことになります。
 
 北朝鮮に親密なイメージを持たせずに日米に追従しない方法を見つけきれなかったのが、今回のイメージにつながったのでしょう。もしこの両方を満たす選択肢があるとすれば、「中国への追従」か「トップ会談による発射中止声明」位のものでしょう。それが出来ていれば盧武鉉大統領は今ほどの支持率で低迷しているはずはありません。
 
 結局は何もかもあいまいに終わりそうです。
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2006年06月27日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:5

中国に追従してますよw
国連事務総長に立候補しているお人が。。。。
親北のノムを北が壊しちゃいましたね~~w

2006年06月27日 k(kmura) URL 編集

 ノムヒョンよりも台風2号の方が積極的。
 だって、中国に雨を降らせられるんだから(笑)

2006年06月27日 どらっへ URL 編集

国民も、自称アジアのバランサーにはバランス感覚のかけらも無いことがわかっているようだねえ(笑)

2006年06月27日 worldwalker (・∀・) URL 編集

いくら「問題だ」といっても、今更路線変更はききませんからねぇ。
まあ、反日・反米路線で外交を進めてきた結果が、こういう事態を招いただけですし。
理性も知性もない人間に国のトップを任せた責任は、国民があがなうしかありません。
それが民主主義ですから。

2006年06月27日 you URL 編集

「何も考えてない」が真相のような気が。

2006年06月28日 煬帝 URL 編集












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