スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

携帯デバイスで作業環境を持ち歩く

 出先などで、他人のパソコンを使わせてもらう機会があるんですが、他人のパソコンって意外に使いにくいですよね。

 今回はそれを解決してくれる技術の紹介です。
 iPodで作業環境を携帯可能に--IBMが「SoulPad」技術を開発(CNET Japan)

 

この仮想のコンピュータユーザー環境設定技術は「SoulPad」と呼ばれ、家庭もしくはオフィスにあるx86ベースのPCからインストールする。SoulPadは、USBもしくはFireWire経由でマシンに接続し、インターネットアクセス用のネットワークカードやモニタ、キーボード、メインプロセッサ、およびメモリを使えるようにするが、ただしハードディスクは利用しない。


最近ではブラウザやメールソフトをUSBメモリに入れて持ち運ぶ人が結構いると聞いています。今回の技術はそれを発展させたものでしょう。

 私が他人のパソコンを使って一番使いにくいと思うのは、日本語入力環境です。

 変換が自分の思ったとおりにならないと結構なストレスになります。私は家ではMS-IME、職場ではATOKを使っているので、どちらでもいいですし、操作がATOKに近ければ全く新しいIMEを使っても良いと思っています。

 IBMの人は日本語の入力環境を簡単に持ち運び、簡単に切り替えることが出来る機能もつけてくれないでしょうかねぇ。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2005年08月15日 iPod、Mac、Apple トラックバック:- コメント:2

TB ありがとうございます。

IBM のこういった開拓的姿勢は好感が持てますね。
「技術を楽しむ、なんて空気が在るのでしょうか?大和あたりに。」

2005年08月16日 uramoty URL 編集

 コメントどうもありがとうございます。
 IBMはこのような開発を続けているからこそ今のような地位があるのではないかと思います。

2005年08月17日 さいごう URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。