スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

朝日新聞に「愛国心」を語る資格はない、その2

 またもや朝日新聞が社説で気の狂ったことを言っています。朝日新聞に愛国心を語る資格はありません。

 ・教育基本法 民主案にも問題がある(朝日新聞社説)

 「我が国と郷土を愛する態度を養う」という政府案に対し、民主党は「日本を愛する心を涵養(かんよう)する」との対案を示した。

 教育基本法の改正案の審議が衆院の特別委員会で始まった。二つの案は愛国心の表現で微妙に異なっている。

 政府案では、「国」が統治機構でないことを示すために郷土と一緒に並べたうえ、「心」を「態度」に変えた。民主党案は国や郷土、自然を含めた言葉として「日本」を使ったといい、態度ではなく心とした。

 もうひとつの違いは、「愛国」の規定が政府案では教育の目標を掲げた条文に盛り込まれているのに対し、民主党案では前文に置かれていることだ。前文は法律の全体的な理念を表現したものであり、条文にあるよりも強制力は弱い。民主党はそう説明する。

 しかし、二つの案の違いが、多くの国民に理解できるだろうか。愛国心を持つよう教室で教えるという点では、大きな差があるとは思えない。

 特別委員会の審議で、小泉首相は教室での評価を問われ、「小学生に愛国心があるかどうかを評価する必要はない」と述べた。野党議員が愛国心を3段階で評価する通知票の事例を示したのに対しても、「こういう項目は持たないでいいのでは」と答えた。

 しかし、愛国心の規定が盛り込まれていない今の教育基本法の下でも、一部の学校が通知票で子どもの愛国心を評価するような現実がある。

 国を愛する心は人びとの自然な気持ちであり、何ら否定すべきものではない。しかし、法律で定めれば、このように国を愛せと画一的に教えたり、愛国心を競わせたりする動きが広がらないか。そうした心配があると、私たちは社説で主張してきた。その心配は、政府案と同じように民主党案でも解消されない。

 教育基本法が施行されたのは、敗戦の2年後である。人びとが食糧の配給で飢えをしのぎ、引き揚げ者のラジオ情報に耳を傾けた時代だ。

 戦前まで軽んじられていた個人の尊厳や個性、自発的な精神が盛り込まれた。教育行政について「不当な支配に服することなく」と定めたのも、国が教育をゆがめたことへの反省からである。

 それから60年近くたって、社会は変わり、新たな問題も出てきた。現行法でも教育がめざす人間像として、「国家及び社会の形成者」「勤労と責任」「自他の敬愛と協力」などが書き込まれている。しかし、愛国心を心配する人の中にも、公共の精神が必要なことをもっと強調すべきだという人もいるだろう。

 新しい項目を加えなければならないとすれば、それは何か。基本法を改正しなければできない教育政策があるとすれば、それは何なのか。国会では、そうした根本的な議論をする必要がある。成立を急ぐよりも国民が納得できるまで中身の濃い論議をしてもらいたい。


 「国を愛せと画一的に教えたり、愛国心を競わせたりする動き」を心配しているのは朝日新聞の読者と日教組、そして社民党関係者だけです。

 そもそも「愛国心」を今更ながら「人びとの自然な気持ちであり、何ら否定すべきものではない」と言っていますが、今までそれと正反対のことをしてきたでしょう。「国旗及び国歌に関する法律」を否定する態度を取り、「愛国心」と「軍国主義」を同一視するような意見ばかり掲載してきました。

 そもそも他の国々を愛すためには、「自分の国を愛している」と言う土台が必要なのは当然のことです。それを朝日新聞を中心とする勢力はアジア(と言う名の中国・韓国)への献身的な奉公を求め、日本の愛国心がなくなるように努めています。

 また、「愛国心」よりも「公共の精神」と高尚なことのように言っていますが、「愛国心」を養うためには自分の家族を愛し、郷土を愛し、それらをもっと広い愛情へと変化していくことが必要です。その時点で「公共の精神」は養われていると私は思います。この二つは別なものではなく同じ教育で育成されてくると思います。

 しかし、最近は朝日新聞でも「愛国心」を真っ向から否定すると反発を食らうことぐらいは分かっているようです。だから「成立を急ぐよりも国民が納得できるまで中身の濃い論議をしてもらいたい。」などと言って成立させないようにしているのです。

 私は個人的に民主党案の方が良くできていると思いますが、成立は難しいでしょうし、与党案が民主党案に妥協する部分も少ないと見ています。しかし、大事なことは「愛国心」を記載できるかどうかではなく、まずは少しでも変えていこうという気概こそが重要だと思います。法律なんて時代にそぐわなければ改正すればいいのですから。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2006年05月25日 朝日新聞 トラックバック:- コメント:4

はいはい、キ○ガイキ○ガイ。
論ずるのも無駄な新聞である。

2006年05月25日 worldwalker URL 編集

 また性懲りもなく変なCM創ってる暇が有ったら、お前達が煽って死なせた日本人の子息達に保障と賠償でもして見せろ!
 朝日よ! 『逃亡』犯、お前が言うな!

2006年05月26日 どらっへ URL 編集

「愛国心を競わせ」てますが、何か一言ないんでしょうか。

現在の世界が主権国家の並存状態である以上、「公共の精神」の高位に「愛国心」が包含されることは当然。
その上位には「全ての人間を愛する人類愛」「全ての生物を愛する生命愛(?)」「何もかも全てを愛する絶対愛」くらいしかないでしょう。

2006年05月26日 煬帝 URL 編集

worldwalkerさん、
私たちはそう思うのですが、これを正しいと思っている人が「おかしいな」と思ってくれれば幸いなんですが・・・。

どらっへさん、
その一貫性の無さはなんなんでしょうね。腹が立つ以上にむなしくなります。

煬帝さん、
共産主義はそういった感情を捨てて科学だけで国家運営をしようとしたところに間違いがあったわけですよね。朝日はその間違いすら気付いていませんね。

2006年05月26日 さいごう URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。