スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

東亜日報は米国の対北朝鮮認識を誤解だと言うが・・・

 すでに北朝鮮は人権侵害、テロ支援、偽札や薬物等拡散、核兵器保有など色々な意味で「世界の脅威」となっていますが、韓国人だけがその認識に否定的な気がします。

 ・「米、北朝鮮に対する誤解も多い」(東亜日報)

 「米国人は北朝鮮に直接接する機会がほとんどなく、マスコミも政府の情報に依存しているため、米国には北朝鮮に対する誤解が多い」


進歩的観点から韓半島問題と米外交政策に関する多様な著述活動をしてきたジョン・ペパー氏(写真)が23日、米ワシントンの韓国大使館広報院での講演を通じてこのように主張し、関心を引いた。


『韓米関係の未来』『南韓、北韓』などの著者で、北朝鮮を3回、韓国を24回も訪問したペパーさんは、「米国内の韓半島に対する誤解」という主題の講演で、「米マスコミ事業の萎縮で、韓国駐在米特派員たちが撤退していることも、北朝鮮に対する情報不足の一原因」と分析した。


氏は「米マスコミが北朝鮮を「危機」だと見なしているため、韓半島について正しく理解していない」と言い「北朝鮮のミサイル発射や核問題、平沢(ピョンテク)米軍基地移転反対デモなどを大きく報道するのが端的な事例だ」と述べた。


また、米マスコミが韓半島についての情報を過度に政府に依存し、米国中心に全てを判断し評価するだけでなく、政府のわざとらしい情報流出や世論打診に利用されることもあると、ペパー氏は指摘した。


ペパー氏は1994~00年、ワシントンポストとニューヨークタイムズの金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮総書記に関する報道内容の49%が否定的で、47%は中立的で、3%だけが肯定的だったという論文の内容を紹介した。


 誤解が多いのはどちらでしょう。現実に対する認識が出来ないようでは、北朝鮮に併合されてお終いでしょう。

 米国の「政府のわざとらしい情報流出」よりも韓国の金大中訪朝に向けてわざとらしく拉致問題を過小評価する姿勢の方が問題だと思います。

 韓国の「進歩的」な人は「人権後進国」かつ「犯罪国家」である北朝鮮を礼賛する人々のことを言うのでしょうかね。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2006年05月25日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:4

いちばん驚いたのは。金正日に対する肯定的報道が3%もあること。

肯定すべきところなんてあるかあ?
酒飲んで、美味いもの食って、アガシ抱いてるだけの独裁者に。

2006年05月25日 worldwalker URL 編集

朝鮮は未だに、同一血種(民族でなく)だと妄想しているので、変な安心感を持っている気がする。

2006年05月26日 k URL 編集

「またオーニシ」か?

核問題がなければ北も南も報道する価値なんかないじゃないか。
少なくともアメリカでは。

議論の前提を間違えてると思うぞ。

2006年05月26日 煬帝 URL 編集

worldwalkerさん、
「肯定的だったような気がした」のが3%程度だったのでしょう(笑)

k さん、
それで冷静な判断が出来なくなっているんですよね。少しは頭を使って考えて欲しいですね。

煬帝さん、
この記事はなぜ北朝鮮が脅威なのかという冷静な分析がないまま勝手に「誤解」と決めつけているところに矛盾がありますね。

2006年05月26日 さいごう URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。