スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

衆議院解散・総選挙に見るブログのジャーナリズム化

 この問題に関して私も何件かの記事を書いているんですが、ブログの世界では、郵政民営化、法案否決、衆議院解散、総選挙、などを話題にして活発な議論が展開されているそうです。  私のブログではそれほどアクセスに影響があったわけではないので、あまり気にしていなかったのですが、下のような記事を見つけました。

テクノラティ、衆議院選挙に関する“生の声”を提供--テレビや新聞との連携も(CNET Japan)

ついに日本でもブログが世論を動かすか--総選挙特集が続々と登場(CNET Japan)

 ブログは日本では日記的な位置付けが強いですが、発祥の地米国ではジャーナリズム的な位置付けが大きいです。

 中でも政治的なコメントが非常に多く、2004年の大統領選ではブログのジャーナリズムとしての役割が大きくクローズアップされていました。

 大統領選のブログの関係についてはこちらに詳しいですが、その頃すでに有名ブログとニュースサイトの役割がほぼ同じくらいにまでなっているのには驚かされます。

 ただし、日本でもそうですがブログ自体は自分で情報のソースを持つというよりも、ニュースなどを元に解説するような役割が大きいと思われます。(日本ではニュースをそのまま記事として載せているブログが散見されますが・・・)

 今後、日本でもブログはより政治性を強めていくかは疑問であり、選挙の終了とともに盛り上がりは終了する可能性が高いですが、今回の選挙でブログが果たす役割というものをよく観察していきたいです。

 ただし、ブログでも氏名や肩書きを公表してブログを出している者と匿名で出している者の位置付けは天と地ほども違い、言論としての重みも前者の方が高いことをこのブログをご覧になっている皆さんは認識しておいた方が良いでしょう。(私も匿名なのである意味ゴミのようなものですが)




追記:gooの2005衆議院議員選挙 特集で、「ブログは選挙に影響を与える? 影響を与えない?」という特集をしていたのでTBしました。


◆参考になりましたらクリックお願いします◆
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2005年08月11日 2005総選挙 トラックバック:- コメント:1

本当に最近はブログの影響力大きいですね。
この影響力を利用して記事を書きました。宜しかったら覗きに来てて下さい^^
http://freedom.way-nifty.com/fmfm/2005/08/post_31e0.html
大した力の無いブログですが、多少なりともお役に立てれば嬉しいかな・・・

2005年08月14日 結 URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。