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「Google Calendar」公開

 これもYahoo!やMSNなどのポータルサイトに対抗していくためなのでしょうか。それにしても最近Googleは新サービスの開発が迅速です。

 ・グーグル、噂の「Google Calendar」をついに公開(CNET Japan)

 Googleが、期待の高まっていたオンラインカレンダーをついに公開したが、これを受けてYahooやMicrosoftとの競争がますます過熱すると思われる。

 この「Google Calendar」は無料で利用できるウェブベースのカレンダーアプリで、ユーザーが特定の個人やグループと予定を共有できるようになっている。なお、Google Calendarを利用するにあたっては、Gmailのアカウントを持っている必要はない。

 ユーザーは、このプログラム内で予定を検索したり、カレンダーの標準仕様に対応しているか、もしくはGoogle Calendarボタンを搭載している他サイトから発行された情報を追加したりすることができる。また友人と共有するカレンダーに保存された予定の検索や、Microsoft Outlookからの情報のインポートも可能になっている。

 Google Calendarのユーザーは、キーワードや予定、名前を使って、予定を検索することができる。また、指定した日時に簡単なメッセージを入力するだけで、予定が自動的に生成されるようになっている。

 さらに、電子メールアドレスを持っている相手にイベントの招待状を送信したり、リマインダーを設定して電子メールや携帯電話のテキストメッセージによる連絡を受け取ったりすることができる。また、送った招待状に対する返事が来ているかどうかも、同プログラム上で確認できる

 カレンダーは、日/週間/月単位の表示のほか、4日間分の情報を表示することもできる。また、マンスリーカレンダー上で任意の期間をハイライト表示させたり、表示される予定を制限したりするなどのカスタマイズも可能だ。

 Google Calendarには、Apple Computerの「iCal」でおなじみの「iCalendar」XML標準をサポートする他のカレンダーアプリケーションとの間で互換性がある。

 GoogleのプロダクトマネージャーCarl Sjogreen氏によれば、Google Calendarは数カ月以内にOutlookや携帯デバイスと同期することも可能になるという。同アプリケーションの推奨ブラウザは、Internet Explorer 6.0以上もしくはFirefox 1.07以上で、JavaScriptやクッキーの設定を有効にしておく必要がある。

 Google Mapsなどの他のアプリケーションと同様に、GoogleはこのプログラムのAPIを公開している。サードパーティの開発者はAPIを利用して、Google Calendarとデータ連携する独自プログラムを作成できると、Sjogreen氏は述べた。

 このGoogle Calenderについて、何人かのアナリストは好印象を持っているようだ。

 「この6カ月あたりでGoogleが発表したサービスは、どれも悪くないが、あっと驚くほどよいものというわけでもなかった。だが、Google Calendarはこの驚きの要素を持ったアプリケーションだと思う」というのは、Search Engine Watch.comのエグゼクティブエディターChris Sherman氏だ。「インターフェースは典型的なGoogleスタイルだ--シンプルで、さっぱりしていて、比較的整っている」とSherman氏は続ける。

 プライバシーへの懸念は、デフォルト設定ではユーザーがカレンダーに書き込んだ全イベントはプライベートとなることから、ユーザーが自分のカレンダーのイベントを公開しない限り問題にならないだろうとSherman氏は見る。「Google Calendarの欠点は、オンラインでしか利用できない点だ」とSherman氏は言う。

 GartnerアナリストのAllen Weiner氏は、「好奇心をそそられた」という。「成功すれば、コンテンツデリバリをスケジュールするアプリケーションとしても利用できるだろう。自分のカレンダー機能にアクセスして、「毎日午前10時にポッドキャストを聞く」と書き込み、カレンダー機能経由でポッドキャストを聞く、といったことができてもおかしくない」とWeiner氏は言う。

 インターネットに精通し、生活を紙ベースからウェブに移行させるユーザー人口は増加しており、大手検索ポータル企業は、このようなユーザーに向けてウェブベースで使いやすいアプリケーションを提供しようと競争している。

 Microsoftは、2006年内にリリースを予定している「Outlook 12」で、カレンダー機能のメジャーアップデートを行う。

 「Google Calendarのライバルは、Microsoft Outlookだろう」とSherman氏は述べる。「Microsoftは先にGroove Networksを買収したが、Grooveの製品もコラボレーション機能を持つ。VistaにもGrooveライクな機能が組み込まれるといううわさもある」とSherman氏は述べた。


 ・無料スケジューラ「Google Calendar」β版リリース(IT Media)

  米Googleは4月12日、無料のオンラインスケジューラ「Google Calendar」のβ版を立ち上げた。

 Google Calendarでは、カレンダーにイベントを書き込んだり、リマインダーを設定したり、ほかのユーザーとスケジュールを共有することなどができる。友人にイベントへの招待を送り、それに対する返事やコメントを記録することも可能だ。Google Calendarを使っていないユーザーでも、招待を受け取って返事を書くことができる。

 さらにこのサービスはGmailと統合されており、Gmailはメッセージ内にイベント情報が書かれていると、それを認識して「Add to calendar」リンクを表示する。これをクリックすると、メール内のイベント情報を簡単にGoogle Calendarに追加することができる。

 またイベントを検索したり、OutlookやYahoo! Calendarからスケジュールをインポートしたり、携帯電話でイベントの通知を受け取ることもできる。ほかのユーザーと共有する情報や情報を共有する相手を制限することも可能だ。

 Google CalendarはIE 6.0以上、Firefox 1.07以上に対応、インタフェースは英語のみだがほとんどの言語を入力できる。利用にはGoogle Accountが必要となる。


 複数での情報共有、データのXML化などにより中小企業での区ループウェアになる可能性も秘めています。これだけの機能でありながら誰でも使えることが不思議なくらいです。

 しかも予定をプライベートにしている限りは情報が流出する可能性は少ないです。(webベースである以上、全くないとは言えません)

 一応懸念されるのは今後の対応ですが、それを差し引いても使う価値のあるものだと思います。
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2006年04月13日 IT トラックバック:- コメント:2

グーグルデスクトップは、近々試してみようと思います。カレンダーはどうですかね。

2006年04月14日 おいどん URL 編集

非常に期待しています。
ただ、オンラインでスケジュール管理にはまだまだ抵抗感があるのも事実ですね。

2006年04月15日 さいごう URL 編集












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