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12歳でも加入できるクレジットってどう?

 確かに便利だとは思いますが、子供に金銭感覚を無くさせるのではないでしょうか。

 ・NTTドコモ、通話料金と合わせて請求する独自クレジットブランド「DCMX」を開始(CNET Japan)

 NTTドコモは4月4日、ケータイクレジット「iD」に対応したクレジットサービス「DCMX」の提供を、4月28日より開始すると発表した。おサイフケータイ対応端末を使って1万円までサインなしに決済でき、携帯電話料金と併せて支払いができる。

 iDは、NTTドコモが2005年12月1日より提供しているクレジットブランド。サインレスなスピード決済ができる点が大きな特徴だ。4月3日時点で、店舗への導入が決まっているリーダーライターの数は約32万台で、2006年度内に約15万台が店舗に設置される予定という。今回発表されたDCMXは、このiDに対応した少額決済向けのクレジットサービスとなっている。

 DCMXを提供する背景についてNTTドコモ執行役員の夏野剛氏は、日本のクレジットカード利用金額が1997年の18兆1000億円から、2003年に26兆6000億円、2005年には29兆円にまで成長していることがあると話す。

 しかも、個人消費に占めるクレジットカード利用割合は米国の24%(72兆円)に対し、日本は9%しかない。日本が米国と同じ利用率になれば、約45兆円もの増加が見込めることから、日本のクレジット業界はまだ十分に成長の余地があり、きわめて先行きの明るい産業だと判断したそうだ。

 さらに、国内少額決済市場は約57兆円と大きいが、今まで日本であまりクレジットカードが使われていなかった分野だ。このため、少額のクレジットカード決済市場は大きな伸びが期待されるという。ちなみにドコモの資料によれば、少額決済を取り扱うSuicaのカード累計発行枚数は2月末時点で1536万枚、Edyは3月1日現在で1620万枚、おサイフケータイの契約数は4月3日時点で約1200万契約となっている。

 「私はこれ(DCMX)がやりたくてNTTドコモに来て、iモードやおサイフケータイを始めたといっても過言ではない。DCMXは、まったく新しい通信と金融サービスを融合した形だ」(夏野氏)

入会手続きは数秒で完了

 DCMXの主な特徴としてドコモでは、入会手続きが簡単なこと、美しいカードデザイン、NTTドコモならではのサービスや特典を掲げている。

 まず、入会手続きについては、おサイフケータイからDCMXのiモードサイトへアクセスして暗証番号を入力すると、数秒の入会審査の後、iDアプリおよびDCMXアプリをダウンロードするだけで完了する。利用に際しては、電子マネーのように事前にチャージをする必要もない。また、今後発売する機種に関しては、DCMXアプリを

 また、セキュリティ面ではICカードロックやiDアプリパスワード、遠隔ロックで第3者の悪用を防止。指紋認証や顔認証といったバイオメトリクス認証技術の利用、万が一のための盗難保険などを用意する。さらに、今後発売する機種ではバイオメトリクス認証を積極的に導入するほか、ドコモのコールセンターに電話すれば事前登録がなくても端末のICカードや電話帳などをロックできる新サービス「おまかせロック」も開始する。おまかせロックは今後発売する機種で標準対応する。

 デザインに関しては、カードだけでなく申込書や請求書に至るまでを、グッドデザインカンパニー アート・ディレクターの水野学氏が担当した。社名の「DoCoMo」と未知数を意味する「X」を組み合わせたDCMXというネーミングやロゴマークなども水野氏の手によるものだ。さらに、作曲家の小久保隆氏、工業デザイナーの山中俊治氏、デザイナーの文田昭仁氏、クリエーティブ・ディレクターの友原琢也氏、コピーライターの太田恵美氏なども参加している。

 ドコモならではの特典としては、利用額に応じてドコモポイントが加算されるようにした。このポイントは端末の購入時に利用できるほか、故障修理時の割引や、景品との交換ができる。

「年間で1兆4400億円の与信枠をドコモが提供」

 DCMXのサービスメニューには「DCMX mini」「DCMX」「DCMX GOLD」という3種類を用意した。DCMX miniは利用限度額が月額1万円で、カードは発行しない。おサイフケータイを読み取り機にかざすだけでサインやPINと呼ばれる暗証番号なしに決済可能だ。請求は携帯電話料金と合算した形でなされる。

 「ドコモがおサイフケータイのユーザーに月々1万円与信すると考えてもらえばいい。現在おサイフケータイの契約数は1200万件のため、月額1億2000万円、年間で1兆4400億円の与信枠を提供するということだ」(夏野氏)

 DCMXは、カードの発行を伴う利用限度額が20万円以上のサービス。おサイフケータイでの利用には、1件の利用料金が1万円を超える場合にPINと呼ばれる暗証番号の入力が必要となる。カードの場合はVISAもしくはMasterCardを利用する予定で、、一般的なサービスと同じく決済時に暗証番号もしくはサインが必要だ。支払方法は一括、分割、リボルビングが選べ、携帯電話料金とは別請求になる。利用額に応じてドコモポイントが加算されるほか、キャッシング機能の提供も予定されている。

 DCMX GOLDについてはさらに上級のサービスが予想されるが、現在のところ内容および提供開始時期ともに未定となっている。なお、DCMX miniは小学生を除く満12歳以上から、DCMXは高校生を除く満18歳以上から申し込みが可能。年会費はどちらも無料だが、DCMXに関しては次年度以降に年間に一度も利用されなかった場合のみ、年会費(税込1312円)が必要になる。

 サービスの開始時期は、DCMX miniが4月28日から、DCMXが5月下旬からとなる予定。なお、4月28日には表参道にDCMXのコンセプトカフェ「DCMX cafe」を、2006年5月下旬に新宿区にDCMXフラッグショップ「DCMX SITE」をオープンする予定だ。初年度の加入目標数について夏野氏は「現状で数字は出せないが、iモードと同じくらいの普及スピードを目標としている」と語った。

 デザインに関しては、カードだけでなく申込書や請求書に至るまでを、グッドデザインカンパニー アート・ディレクターの水野学氏が担当した。社名の「DoCoMo」と未知数を意味する「X」を組み合わせたDCMXというネーミングやロゴマークなども水野氏の手によるものだ。さらに、作曲家の小久保隆氏、工業デザイナーの山中俊治氏、デザイナーの文田昭仁氏、クリエーティブ・ディレクターの友原琢也氏、コピーライターの太田恵美氏なども参加している。

 ドコモならではの特典としては、利用額に応じてドコモポイントが加算されるようにした。このポイントは端末の購入時に利用できるほか、故障修理時の割引や、景品との交換ができる。

「年間で1兆4400億円の与信枠をドコモが提供」

 DCMXのサービスメニューには「DCMX mini」「DCMX」「DCMX GOLD」という3種類を用意した。DCMX miniは利用限度額が月額1万円で、カードは発行しない。おサイフケータイを読み取り機にかざすだけでサインやPINと呼ばれる暗証番号なしに決済可能だ。請求は携帯電話料金と合算した形でなされる。

 「ドコモがおサイフケータイのユーザーに月々1万円与信すると考えてもらえばいい。現在おサイフケータイの契約数は1200万件のため、月額1億2000万円、年間で1兆4400億円の与信枠を提供するということだ」(夏野氏)

 DCMXは、カードの発行を伴う利用限度額が20万円以上のサービス。おサイフケータイでの利用には、1件の利用料金が1万円を超える場合にPINと呼ばれる暗証番号の入力が必要となる。カードの場合はVISAもしくはMasterCardを利用する予定で、、一般的なサービスと同じく決済時に暗証番号もしくはサインが必要だ。支払方法は一括、分割、リボルビングが選べ、携帯電話料金とは別請求になる。利用額に応じてドコモポイントが加算されるほか、キャッシング機能の提供も予定されている。

 DCMX GOLDについてはさらに上級のサービスが予想されるが、現在のところ内容および提供開始時期ともに未定となっている。なお、DCMX miniは小学生を除く満12歳以上から、DCMXは高校生を除く満18歳以上から申し込みが可能。年会費はどちらも無料だが、DCMXに関しては次年度以降に年間に一度も利用されなかった場合のみ、年会費(税込1312円)が必要になる。

 サービスの開始時期は、DCMX miniが4月28日から、DCMXが5月下旬からとなる予定。なお、4月28日には表参道にDCMXのコンセプトカフェ「DCMX cafe」を、2006年5月下旬に新宿区にDCMXフラッグショップ「DCMX SITE」をオープンする予定だ。初年度の加入目標数について夏野氏は「現状で数字は出せないが、iモードと同じくらいの普及スピードを目標としている」と語った。


 12歳から加入できるDCMX miniは月々1万円まで利用できるそうです。それが高いかどうかよりも小学生(もうすぐ中学生かもしれませんが)にクレジットカードを持たせるのが本当によい選択なのでしょうか。ドコモは米国のクレジットカード事情に触れていますが、米国はカードのおかげで消費大国になり、今では米国経済の規模に比べて極端に低い貯蓄率になってしまっているのです。

 もちろん米国の貯蓄率が低いのはそれだけではないのですが、カードの影響は無視できません。

 さらに言えばカードという「現金の重み」を感じさせないシステムに早いうちから慣れてしまうと本当に金銭感覚がない人間に育ってしまう恐れがあると懸念しています。

 個人的には小学生に携帯電話を持たせるのもどうかなぁと思うので、こんな意見になってしまうのかもしれません。
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2006年04月05日 携帯電話・PHS トラックバック:- コメント:5

欲しい物があっても、自分でお年玉やお小遣いを貯めて買うからこそ充実感があったり大切にしようとする気持ちが起きてくるはずなのに昨今の大人(市場)はどんどん狡猾になってきている気がしますね。ドコモの社員は自分の子供に持たせる事を考えているのでしょうかね。

2006年04月05日 フレア URL 編集

こんにちは。
何だかんだ手を使って財布のひもを緩くさせようとしているみたいですが、これはあんまりですね。クレジットカードというモノはある一定の年齢以上という規制をおくべきではないかと思います。自己破産をするにもお金がかかるのっていう?バカ共があふれかえってきている日本で、そないに必要か!?と思います。

2006年04月05日 テツ URL 編集

トラックバックありがとうございます。確かに子供に金銭感覚を無くさせてしまうかもしれませんね。でも、既に携帯電話を持った時点で、ゲームのiアプリや着うたを有料でたくさん買ってしているので、このサービスが始まらなくても金銭感覚は鈍っているのかもしれません。

2006年04月05日 thik URL 編集

iモードが女子高生に受けて大儲け
出来たことで、以降ドコモは子供を
使って金儲けをしよう!というのを
露骨に感じます。その逆に、儲けに
なるのをいいことに迷惑メールへの
対応は問題になって大分経ってから
のことでした・・。クレジットカー
ド機能は、実効性に多少問題があっ
ても年齢制限を設けてしかるべきで
あると思います。

2006年04月05日 雷電 URL 編集

フレア さん、
本当ですね、自分の子供に持たせたら絶対に不安になると思いますね(苦笑)

テツ さん、
クレジットカードは少なくとも自分で稼いだ金から引き落とすようにすべきですね。子供でもバイトが出来れば別にかまわないと私は思います。

thik さん、
コメントありがとうございました。
やはりすでに狂っているとしても少なくとも小学生に携帯電話を持たせるべきではないと私は思っています。

雷電さん、
そうですよね。親の金でどんどん使って子供には金銭感覚がなくなり、だまし取っているようなものですね。

2006年04月06日 さいごう URL 編集












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