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中国の親中度ランキング?

 中国政府は日本の政治家を親中度でランキングしているらしいのですが、これを見ると確かにその通りだというランキングです。

 ・中国の対応にみる“総裁選”(歳川隆雄のコンフィデンシャルi)

 
 自民党の中川秀直政調会長から長時間話を聞く機会を得た。同氏に尋ねたことは、同時期に政府・与党幹部が訪中したことで中国側の待遇に「差」があったとされる問題についてである。具体的には、2月19日から23日まで日中与党交流で中国を訪れた中川氏と21日から2日間北京を訪れた二階俊博経済産業相のことだ。

 中川氏は中国共産党中央対外連絡部(王家瑞部長)の招待で公明党の井上義久政調会長とともに訪中したのだが、本当に「同じ時期に訪中しながら、温(家宝)首相が応対した二階氏と、希望していた曾慶紅国家副主席らとの会談が見送られた中川氏との対照的な接し方にも、靖国をめぐるスタンスが影響しているという見方が強い。」(『朝日新聞』)と書かれたように「差」があったのか。

 これは皮相な見方である。そもそも中南海(中国政府・共産党の中枢部)は自民党実力者について「親中度ランキング」を作っている。日中筋によると、(1)河野洋平衆院議長(2)福田康夫元官房長官(3)野田毅元自治相(日中協会会長)(4)二階経産相(5)加藤紘一元幹事長(6)山崎拓前副総裁(7)高村正彦元外相(日中議連会長)というランク付けがされており、訪中した中川氏が表敬訪問にせよ曾慶紅氏と会談するという選択肢は中国側に端からなかった。

 自民、公明両党との与党交流なので9人いる共産党常務委員クラスが対応することは当初訪問予定だった昨年末から決まっていたことだ。事実、党内序列ナンバー8の李長春氏が対応した。

 序列3位の温家宝氏が二階氏と会談したのは、中国側が、二階氏が主要閣僚であり、総裁選レースの最終局面で登場するはずの福田氏に近いという事実を承知したうえでのことだ。

 「私が訪中したのは“次”に向けての環境整備のためだった」と中川氏は言うのだが…。


 うーん、このまま「反日度ランキング」にしてもおかしくなさそうです。それにしても日本の政治家をポジションで見るのではなく、人物で評価するところが中国らしいですね。その人物が今いかに不遇であろうとも中国に対して利益をもたらしてくれると考えれば待遇は良いわけですね。

 これだから親中(反日)発言は消えないのでしょうね。
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2006年03月19日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:1

>>、(1)河野洋平衆院議長(2)福田康夫元官房長官(3)野田毅元自治相(日中協会会長)(4)二階経産相(5)加藤紘一元幹事長(6)山崎拓前副総裁(7)高村正彦元外相(日中議連会長)というランク付けがされており

わっはっは! 「親中度ランキング」、これって日本からしたら、そっくりそのまま、売国奴度ランキングですよね。

河野洋平最強(笑) ( ゚д゚)スゲエ

http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10010232676.html

2006年03月19日 worldwalker URL 編集












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