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米McAfee、2006年には1時間ごとにアップデート

 米McAfeeの「McAfee Virtual Criminology Report」によれば、今後サイバー犯罪は更に拡大し、2006年中には1時間ごとウィルス定義を更新する必要が出てくるそうです。
 米McAfee、2006年中に定義ファイルを1時間ごとに更新(ZDNet Japan)

 「おサイフケータイが狙われるのは時間の問題」--米McAfee調査の日本語版を発表(CNET Japan)

 「McAfee Virtual Criminology Report」日本語版(要アンケート)

 「McAfee Virtual Criminology Report」によれば、今後拡大するサイバー犯罪として、

1.携帯電話やPDAに対する脅威の高まり
2.VoIP(IP電話などに使われる技術)への犯罪の可能性
3.Eメール経由の犯罪は減少していく。
4.Wi-Fiネットワークに対する犯罪の増加
5.スパムとスパイウェアの更なる増加
6.フィッシングとID窃盗の増加

 という点を挙げていました。もうすぐ正式にサービスが始まるlivedoor wirelessはWi-Fiを拡大したようなもの(そのもの?)なので大丈夫なのでしょうか?

 それに対してMcAfeeは「1時間ごとにウィルス定義を更新する」などのサービスで対抗しようとしています。確かにウィルスは最初の感染からワクチンが配布されるまでが脆弱であり、問題点とされてきたので、その隙間を埋める意味でも良いことだと思います。

 また、我々は個人でも気をつけていれば防げることもあるので、そうしたこと(ウィルス定義の更新、Windows UpdateなどからSSL通信がないところでカード番号を入力しないなど)から始めていかなければならないでしょう。

 そして、レポートは最後にこう締めくくっています。

今がコンピュータ犯罪の全盛期なのか、将来は減少して行くと期待できるのか、あるいはサイバー犯罪はさらに増加するのか、判断は難しい。ただ言えるのは、人々がコンピュータを利用する限り、犯罪者はそれを攻撃するだろう、ということだけである。

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2005年08月09日 IT トラックバック:- コメント:0












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