スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

北朝鮮、日本の経済制裁論議に危機感

 今回の発言はどう考えても北朝鮮側が日本の経済制裁を恐れているように見えます。

 ・「対話と圧力、両立できない」北朝鮮大使がけん制(読売新聞)

 【北京=竹腰雅彦】北京で開かれた日朝政府間協議に出席した北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝交渉担当大使は11日、北京空港で記者団に対し、「対話と圧力は両立できない。圧力は2国間の関係をさらに遠ざけるだけだ。我々は、対話への準備ができているが、圧力に対する準備もできている」などと語り、経済制裁など日本側に台頭する強硬論をけん制した。

 宋大使はまた、大きな進展を見せずに終わった日朝協議の結果が、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に与える影響について、「朝日協議は6か国協議を導くものではない。どこまでも朝日は朝日だ」と述べ、関連しないとの認識を示した。


 圧力に対する準備がどのようなものか具体的に聞いてみたいものです。ここで北朝鮮が武力を用いるようであれば簡単に潰されてお終いでしょう。

 しかし、日本の親北朝鮮国会議員を動員して「北朝鮮経済制裁反対キャンペーン」をしてくる可能性は十分にあります。多分その程度のことはこれから行われるのでしょうが、今回の大使の発言は自分が今回の交渉で、日本側が経済制裁も止むを得ない、と思わせてしまった失敗の責任を取らされるのが嫌だからこんな発言をしたのではないかと思われます。

 毎回そうですが、北朝鮮はトップしか決定権がなさそうですから日本で首脳会談をすれば良いと思うのですが、金総書記は簡単には日本に出てこないのでしょうね。相変わらず北朝鮮の身勝手ぶりに振り回されるよりは、早く経済制裁をして欲しいものです。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2006年02月11日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。