スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

楽天の個人情報漏洩3万6000件に

 楽天の個人情報漏洩は当初数百件と言われていましたが、今回の発表では3万6000件に上ることが判明しました。


 楽天の個人情報漏洩事件、被害件数が3万6000件に拡大--楽天以外の情報も(CNET Japan)

 漏洩の原因がまだ判明していないため、詳しいことを書く段階ではないのですが、少なくとも分かる範囲で書きます。

 今回漏洩した情報はクレジットカード番号を含む個人情報です。そのため、個人情報の中でもより大事に扱わなければならない情報です。

 個人情報保護法が成立する前の時点でもクレジットカード番号が漏洩したとなれば、漏洩した企業の責任は大きいものでした。

 我々消費者の側としては、原因の究明と再発の防止(もちろん金銭的な被害を受けた者にはそれなりの補償もですが)をきちんとしてもらえればいいのですが、それが曖昧なままに終わった事件がつい最近ありました。

 それは皆さんご承知のカカクコム事件です。詳細については省略しますが、この事件は犯行の手口などが一切公開されませんでした。私はこのことでカカクコムの信用は地に落ちたと思っているのですが、サイトが再開されていつものアクセス数に戻っているところを見ると他の人の見る目はそうでもないのかもしれません。

 ただ、カカクコムの事件と今回とでは決定的に違う部分があります。それは漏洩した個人情報の質です。こちらの記事は非常に参考になるんですが、

情報漏洩事件頻発の裏で急がれる個人情報保護監査(日経BP)

 カカクコムは個人情報保護法に定義される個人情報を持っていなかったということも考えられます。そのため、対応についても普通の個人情報漏洩というスタンスではなかったとも言えるのです。

 私はカカクコムはよく利用させてもらっていましたが、メールアドレスにしろ氏名や住所にしろ書き込んだことはありません。そこが楽天との決定的な差なのかもしれません。

 今後楽天の事件はどのような結末になるか分かりませんが、消費者が購入をしり込みする結末にだけはならないで欲しいです。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2005年08月07日 IT トラックバック:- コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。