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ガス田問題、共同開発可能か?

 個人的には中国が妥協することはあり得ないと思うのですが、実際にはどうなんでしょう?やはり共同開発をするのでしょうか。

 ・「日中共同開発で合意可能」 ガス田問題で中国次官(産経新聞)

 中国の武大偉外務次官は18日、塩崎恭久(しおざき・やすひさ)外務副大臣と北京で会談し、東シナ海ガス田開発問題の解決策として日中間で協議している共同開発について「時間はかかるが、合意は可能だ。協議を進めたい」と述べ、中国側が妥協点を探っていることを示唆した。塩崎副大臣が会談後、明らかにした。

 また武次官は、訪中した金正日(キム・ジョンイル)総書記が中国南部の企業を熱心に見て回ったことを強調。17カ所を視察したことを明らかにした上で「非常に元気な様子で帰って行った」と述べた。(共同)


 時間はかかると言うことはそれだけ中国側の態勢が出来上がるわけです。こういった発言をすることで日本側が話し合いに一生懸命になっている隙に開発を進めようという魂胆だと思います。

 時間がかかって損するのはどちらでしょう。やはり日本でしょう。もしくは本当に妥協点を探っているとしても、「首相の靖国参拝中止」など無理難題を突きつけてくる可能性が高いです。

 こんな希望的観測に耳を貸す必要はないでしょうね。
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2006年01月19日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:6

 理解が出来ない。
 共同開発する意味がない。

 もういい加減、特定アジアの戯言は聞き飽きた。

 中韓はずっと寝ていてくれれば良い。

2006年01月19日 どらっへ URL 編集

日本の金を引っ張りたいのかも知れないし、技術が欲しい可能性もある。

2006年01月20日 worldwalker URL 編集

天然ガスという燃料は、公害対策にあまりお金がかからないエネルギーです。
日本はモミの木がほとんど無いのでいまいち実感ありませんが、雨の酸性化はジワジワと進んでいます。
このまま石油、石炭を使われてレモン汁のような雨が降ってくることになったら大変。
公害というものへの認識が欠落した今の中国にはピッタリのエネルギーと思います。

2006年01月20日 あきら URL 編集

どらっへさん、
共同開発の提案をするならまず自分たちの開発を一時中止するぐらいの誠意を見せろといいたい。

worldwalkerさん、
そうですね。簡単に応じるべきではないでしょうね。

あきらさん、
しかし、共同開発したときには天然ガスの所有権も問題になってきます。そこが一番のネックだと思います。

2006年01月21日 さいごう URL 編集

1997年の統計調査ですが、
煤塵降下量で東京が55mg/㎡に対して重慶322mg/㎡二酸化硫黄では東京22mg/㎡が重慶338mg/㎡!
ちなみにWHO環境基準は、順番に60-90、40-60でした。これに単純に経済成長率を掛けることは出来ないにしても、悪化している事は想像にできますよね。すでに中国は大量環境破壊国家なのです。これがあくまで表の数字ですから、実際を調べれば今年のODAを中国の環境対策に投じてもいいくらいの思いです。

2006年01月24日 あきら URL 編集

環境については劣悪な時期がありました。中国は範囲が広い分よりお金を使わなければならないでしょうね。

2006年01月25日 さいごう URL 編集












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