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中国大使、阿南氏から宮本氏へ

 個人的にはやっと変わってくれたかという印象です。この人の発言内容には疑問符がつくところが多く、危機管理能力にも疑問がありました。

 ・阿南中国大使の後任、宮本氏固まる(読売新聞)

 麻生外相は31日、阿南惟茂中国大使の後任に宮本雄二沖縄担当大使を起用する方針を固めた。1月中にも発令される。

 次期大使には、飯村豊インドネシア大使を充てる方向となっていたが、冷え込んだ中国との関係の改善には、中国課長や中国公使を歴任し、中国とのパイプが太い宮本氏の起用が望ましいと判断した。


 一応記事を書く前に阿南大使に関連するリンクを紹介しておきます。

 ・ウィキペディア(Wikipedia)「阿南惟茂」

 ・阿南惟茂駐中大使 対中ODAを推進(國民新聞)

 ・国民の生命を見殺すトンデモナイ政治家と外務官僚(國民新聞)

 まあ引用した記事のタイトルだけでも内容は分かると思いますが、この人は日本の国益よりも中国の方を選ぶタイプの人です。瀋陽総領事館における北朝鮮亡命者駆け込み事件でも「追い返せ」と指示を出したのは有名な話です。

 ちなみに彼はチャイナスクール出身です。チャイナスクールの出身者は中国の国益に沿って活動する人間になり果てます。そして彼らは政府の要職につくことが多く、余計にたちが悪いです。

 ちなみに後任の宮本雄二沖縄担当大使もチャイナスクール出身者です。だからそれほど彼らに違いはないかもしれませんが、阿南大使よりはましな人物かもしれません。しかし、「冷え込んだ中国との関係の改善」を重視するのであれば中国よりの方針をとる可能性が高く、要注意人物かもしれません。
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2006年01月02日 政治 トラックバック:- コメント:3

少し前の、「今後、中国大使には、チャイナスクール出身者を充てない」というニュースとは整合しない内容の記事ですね。なにか事情が変わったんですね。

2006年01月03日 worldwalker URL 編集

TBありがとうございました。

今回の決定の陰に誰がいるのか、そこに注目したい所ですね。産経さん暴いてくれないかなぁ?

2006年01月03日 みほり URL 編集

worldwalkerさん、
一度は違う人に決まりそうだったんですが、一転してこの人に決まってしまったんです。

みほり さん、
はじめまして、今後ともよろしくお願いします。

2006年01月04日 さいごう URL 編集












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