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中国の対日感情、若干上昇?

 記事を読んでいただけると分かりますが、かなり微妙です。

 ・中国対日感情調査:日本/日本人/日本企業への親近感、改善に転じる(日経新聞)


中国の一般消費者に対して、日本という国、日本人、日本企業に対して、それぞれ親近感を覚えるかどうかを聞いたところ、2005年9月に行った前回調査と比べて、いずれも多かれ少なかれ「親近感を覚える」という回答が増加傾向にあることがわかった。親近感というところでは、中国消費者の日本に対する見方が改善したといえそう。


これは、中国に特化したビジネスリサーチを展開する株式会社サーチナが、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、旧社名:上海新秦信息咨詢有限公司、05年12月社名変更)などを通じて自社で保有管理する消費者モニターを利用したインターネット調査を実施、中国消費者の対日感情を探ったもの。3カ月に1回の頻度で行っており、05年版としては3月、6月、9月に実施、それぞれを1-3月、4-6月、7-9月版調査とし、今回で4回目の調査となる。


今回の調査は、05年12月5日から11日まで、上海サーチナが運営する「新秦調査」消費者モニターを対象にオンライン上にて実施。北京市、上海市、広東省、遼寧省、四川省を中心に、中国全土の一般消費者、男女2000人から有効回答を得た。10月17日に日本の小泉首相が靖国神社を参拝した後のものとしては最新の調査。


日本という国に対する親近感を聞いたところ、「非常に覚える」は前回の2.15%から2.70%に微増、「覚える」は前回の8.70%から9.35%に若干増えている。「あまり覚えない」は前回と比べてむしろ増えているが、「全く覚えない」は前回の39.70%から35.10%に低減。05年に行った4回の調査と比べると、最も落ち込んだ前回9月調査と比べて反発、全体として、過去調査の中でも最も高い水準で「親近感を覚える」という回答が多くなった(参考:2005年10-12月対日感情調査の指数 - サーチナ総合研究所)。


日本人に対する親近感では、「非常に覚える」は前回の2.35%から2.60%と微増(過去最高は05年3月調査時の3.10%)。「覚える」は前回の10.45%に対して、11.80%。「あまり覚えない」は前回の30.55%に対して、38.10%と比較的多く増えたものの、「全く覚えない」が前回3割を超えたのに対して、今回は24.25%にとどまった。日本人に対する親近感でも、回を追うごとに「覚えない」という回答が多くなってきて、前回9月調査でピークに達し、今回の調査で反落している(参考:2005年10-12月対日感情調査の指数 - サーチナ総合研究所)。


日本企業に対する親近感では、「非常に覚える」は前回と比べてほとんど変わらず、むしろ若干下げている。一方で、「覚える」は前回10.60%から今回は13.65%となった。やはり同じく、「あまり覚えない」は前回と比べて若干増えているものの、「全く覚えない」は前回24.15%から、今回は初めて2割を切って18.55%となった。今まで最高の水準に達していた05年6月に行った調査を上回り、今回は全体として、高い水準に達している。


過去の調査と比べて、全体的にみると改善傾向は明らかであるものの、親近感を「非常に覚える」と「覚える」の合計は、日本という国に対しては12.05%(最低となった05年3月調査時点は10.65%、以下同)、日本人に対しては14.40%(05年9月調査時点12.80%)、日本企業に対しては16.15%(05年9月調査時点13.15%)にとどまり、依然低い水準。


逆に「全く覚えない」「覚えない」の合計は、日本という国に対しては68.60%(最高となった05年9月時点は72.00%、以下同)、日本人に対しては62.35%(05年9月時点63.75%)、日本企業に対しては56.35%(05年9月時点59.05%)となって、過去調査と比べると低くなってきているが、まだまだ高い。


それはともかく、12月にも9日は1935年に起きた日本の侵略に反対する北京の学生が起こしたデモ「一二九運動」の記念日があり、13日はいわゆる「南京大虐殺」(37年)記念日となっているが、日本に対する反発感情が高まるのは通常、7月7日の「盧溝橋事件」(37年)、9月18日の「満州事変」(31年)と、いずれも日中全面戦争と「満州国」建国の契機となるなど歴史を決定付けた記念日が集中する毎年7-9月というのが定説。今回、総じて日本という国、日本人、日本企業に対して、それぞれ親近感を覚えるという回答が高まったのは、この7-9月を終えた反発とみて取れそう。


中国の対日感情について、サーチナでは03年から調査を実施しており、今回で通算9回目となる。05年版から調査設計やサンプリングを一新している。次回は06年1-3月の調査として06年3月に実施する予定。


 この結果で本当に対日感情が改善していると見るのが妥当なんでしょうか。誤差の範囲と言えなくもないですね。

 さらに改善されたと言っても依然低い水準です。多分中国人の反日教育は簡単には覆らないでしょう。彼らが日本人をよいと思うのは、金を落としてくれるときだけでしょう。
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2005年12月24日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:3

またプロパガンダ。関係改善をしたいって言うサインだろうが。反日教育をやめない限り本気とは思えないね。

2005年12月24日 worldwalker URL 編集

 本気で信じるのは「朝日」とか、情報貧民だけなんだろうな。と。

 当然、信じるべきではないかと。

2005年12月25日 どらっへ URL 編集

worldwalkerさん、
はっきり言ってこれで関係改善だと思う人はほとんどいないでしょうね。

どらっへさん、
信じるのは記事のタイトルだけしか見ていない人と、
朝日新聞と日経新聞だけしか見ないでインテリと思っている人でしょうね。

2005年12月25日 さいごう URL 編集












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