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麻生外相も「中国は軍事的脅威」

 やっぱり中国が脅威であるという事実は与党も野党も直視しなければならない現実なのでしょう。

 ・「中国は軍事的脅威」 麻生外相、透明性確保求める(産経新聞)

 麻生太郎外相は二十二日午前、閣議後の記者会見で、中国の軍事力増強について、「隣国で十億の民、軍事費が十七年間、10%以上伸びている。その内容は極めて不透明だ。かなり脅威になりつつある」と述べ、日本にとって軍事的な脅威になりつつあるとの考えを示した。

 麻生外相は、民主党の前原誠司代表が今月上旬に訪米した際の講演で中国の軍事動向を「現実的脅威だ」と指摘したことについて、「前原氏の『脅威、不安をあおっている』という言い分は確かだ」と述べるとともに、「その内容が外になかなか分かりにくく、不信感をあおることになる」と指摘し、中国は透明性を確保する必要があるとの認識を示した。


 政府は平成十七年版の防衛白書で、中国の動向について「防衛の範囲を超えるか、今後も動向を注目する必要がある」と警戒感を示している。


 麻生外相は今月上旬に訪米した際にラムズフェルド国防長官と会談。同国防長官が中国の軍拡について、「軍事費は国内総生産の4-6%といわれているが、専門家によると公表されている数値の二-三倍といわれている」と懸念を示したのに対し、麻生外相は「中国が国際社会の中で建設的な役割を果たせるように日米が協力したい」と応じていた。


 中国の軍事費が政府発表の何倍もあることは常識ですし、軍事費が個々最近では削減されたことがないのも常識です。

 こんな中国を友達と言い切れるのでしょうか。麻生外相にはそのうち中国脅威論だけでなく、台湾やチベットの問題などにも言及していただきたいところです。
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2005年12月22日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:3

 所詮、中国共産党を信じる気にはなりませんね。

 中国国内で行われてることを聞けば、陰惨極まりない事ばっかりですから。(溜め息)

2005年12月22日 どらっへ URL 編集

言うことによって相手をけん制し続ける。これこそ外交です。外交は言葉でしょう。

2005年12月22日 worldwalker URL 編集

どらっへさん、
大紀元を読んでいると本当にため息が出ますね。

worldwalkerさん、
相手に自分の意思を表示することは大事です。
しかし、時と場合によってはその中国とも手を結ばなければならないときもあるのではないかと思います。今がそのときだとは思いませんが。

2005年12月25日 さいごう URL 編集












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