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分譲マンションは自分の資産ですが、

 マンションにしろ一戸建てにしろ自分の城を持つということは一生モノの買い物をするということです。今日はそれについての記事を見つけたのでそれについて書きたいと思います。



  「資産防衛は自己責任」(マンション新時代)

 記事の中にかかれていることは、マンションという大切な資産を買う以上はもっと積極的に組合への義務を果たそうというものでした。前半部分の資産に対してもっと前向きに考えた方が良い、というところと管理組合に積極的に関与していくというところが噛み合わない気もするのですが、内容としては至極もっともだと思います。

 しかし、こうした資産の考え方に至る前に企業の買わせるためのモラルにもかなり問題があるような気がします。マンションの購入の際には重要事項説明が必ずあると思いますが、大規模なマンションになるほど大勢を集めて一緒に行います。また、説明を行った後すぐに契約に移るというもの消費者が考慮する余地を無くしていると思います。

 また、マンションはモデルルームで購入前の物件を検討すると思いますが、消費者に対応する人たちがローンの計算ばかり長けていて、それ以外に対してあまりにも無知でありすぎます。私が見た限りではパンフレットに書いてある以上のことを答えてくれる人はかなり少ないです。

 さらに購入前の物件の重要事項説明書を閲覧できないというのも問題があると思います。ローンの打診を受けて購入寸前になってやっと見せてくれるのでは少しおかしいと思います。消費者はメリット、デメリットを知った上で購入できるのが普通だと思います。

 理不尽な商売なら買わなければいいというのが普通ですが、夢のマイホームを諦めたくないと思う人も多いと思います。我々消費者はもっと積極的に「嫌なお客」になって質問攻めにして念書をもらう努力をすべきですが、企業に対しても国や自治体を中心にモラルの改善をさせて欲しいものです。


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2005年08月03日 経済 トラックバック:- コメント:0












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