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外務省の中国びいきはいつ終わるのか?

 また2ちゃんねるからなんですが、外務省関連の面白いネタを見つけました。

 ・外務省の“親中派”を一掃
外務省の「中国課長」人事で激震
外務省の「課長」人事をめぐって政界、霞ヶ関がちょっとした騒ぎになっている。
来年一月、「中国課長」に現国際法課長の秋葉剛男氏が就任することが内定。
この人事が首相の中国に対する「宣戦布告」ではないかとみられているのだ。

「中国課長には、いわゆる外務省内の
親中派“チャイナスクール”出身者が就くことが不文律になっています。
中国課長経験者が、将来、中国大使に就任するのがお決まりのコース。
実際、チャイナスクール出身者以外が中国課長になった例はありません。

ところが秋葉氏は外務省のエースではあるが、非チャイナスクール。
なぜ慣習を破ってまで秋葉さんを就任させるのか、憶測が飛んでいるのです」
(外務省事情通)秋葉氏は東大法から外務省に入省。大臣官房総務課主席
事務官、条約課長、国際法課長と歩んだエリート。日朝国交正常化交渉の
日本側代表団の一人に名を連ねた将来の次官候補だ。だが、中国は専門外である。

「小泉首相は、外務省のチャイナスクールのことを快く思っていないと思います。
中国の事情を考慮しすぎだと考えているようです。
そこでチャイナスクールの牙城である中国課長に手をつっこみ、
同時に次の中国大使にも非チャイナスクールを就ける方針だと見られている」
以下略

日刊ゲンダイ05年12月20日



 個人的には何度も書いたように外務省は嫌いです。理由のうちの一つがこのチャイナスクールやアメリカンスクールなどです。いわゆる学閥はある程度しょうがないとしても、他の国の国益を考えざるを得ないこのような学校出身の外務官僚は枢要なポストに就けるべきではないでしょう。

 小泉首相が本当に意識してそこまでやろうとしているのかは分かりませんが、外務省は変わろうとしているのかもしれません。
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2005年12月20日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:6

小泉さん、すみずみまで目が行き届いてるなあ。すごいと思うよ。

2005年12月20日 worldwalker URL 編集

 小泉首相は自分の思ったことに向かってすごく細部まで凝っていますね。

2005年12月20日 さいごう URL 編集

 ごくごく当たり前の事なんですけどね。

 取り合えず、チャイナスクール連中は要らん。
適当に窓際へ追いやってしまえ!

2005年12月20日 どらっへ URL 編集

どらっへさん、
考えをあらため、踏み絵をした後ならそれなりのところにつけてもいいです(笑)

2005年12月21日 さいごう URL 編集

 中途半端は良くないので小泉氏には比叡山延暦寺を焼き払った信長のように徹底して排除して欲しいと思います。

 裏切り者への見せしめですけど。(苦笑)

2005年12月21日 どらっへ URL 編集

 裏切り者は許しても、また裏切る可能性が高いんですよね。
 そういう意味ではそのままにしておくのもまずいかもしれませんね。

2005年12月21日 さいごう URL 編集












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