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民主党大会始まる

 今日から民主党大会が始まります。民主党はどのような主張をするのでしょうか。

 ・きょうから民主党大会 前原流、似通う小泉流 トップダウンめざす(産経新聞)

 前原誠司代表就任後初の民主党大会が十六日から、都内で開かれる。中国の軍拡路線を「現実的脅威」と指摘し、トップダウンの党運営を図る前原氏に対し、党内外から「小泉純一郎首相の政治手法に似通ってきた」との指摘が出始めている。首相が言及した「大連立」構想の波紋も広がる中、「前原流」で党内がまとまれるのか。党大会は、民主党の将来を占う場となる。

 「(小泉首相の)靖国参拝の問題が解決しても、日中間の問題は解決しないことがつくづく分かった」。前原氏は十四日までの中国での日程を終えた直後、同行した議員にこう漏らした。

 前原氏は北京市の大学での講演で、「中国との首脳交流がほとんどできないという異常事態は、小泉首相の靖国参拝が大きく影響しているのは間違いない」と断言。しかし、翌日に胡錦濤国家主席との会談をキャンセルされると、都合の悪いことを言う国会議員には会わない中国側の姿勢に記者会見で疑問を投げかけた。今回の訪中は前原氏にとって、日中関係において掲げてきた「靖国参拝障害論」を転換する機会となった。

 「下から意見を積み上げて、それを代表として発言するというのは、私の求めるリーダー像ではない」。前原氏は党運営の面でも、党内手続きを重視する従来の「自民党流の意思決定過程」を否定し、トップダウンの政策決定を多用する「小泉流」を取り入れようとしている。

 政治スタイルに共通項が目立ってきた二人は「大連立」構想の当事者でもある。「相手の都合もあるからねえ。前原さんがどう出るか…」と含みを残す首相に対し、「(連立は)99・99%ない」という前原氏も「人生に絶対はないという意味で、0・01%は(可能性が)あるかもしれないが、気持ちとしては絶対ない」と微妙な言い回しだ。

 鳩山由紀夫幹事長は十五日の記者会見で、「民主党では、戦力だけで(中国が)軍事的脅威という考えは取っていない」と言明。「(党内の)多くの方との議論を通じて発言すればよかった」と注文を付けた。

 十六日からの党大会は、衆院選大敗からの出直しを期すものとなる。党内融和を重視して主要政策をまとめられない民主党の“体質改善”を目指す前原氏の姿勢が受け入れられるかどうかに注目が集まっている。


 前原代表は「中国脅威論」、「靖国神社参拝反対」など小泉首相と違った主張を始めています。これらは新鮮でいかにも受け入れられそうな感じはします。

 しかし、内政に関してはあまり目玉となる主張が見られません。外交に関しては党内の合意なしに行ったとしても対立が少ないのかもしれませんが、内政に関してはそうはいかないでしょう。前原代表のカラーをどこまで党内で主張し続けることが出来るのかが注目ではないでしょうか。
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2005年12月16日 政治 トラックバック:- コメント:2

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20051215/K2005121503650.html
左巻きすぎてあきれた。

2005年12月16日 worldwalker URL 編集

前原氏の考え方は民主党では受け入れられないのでしょうね。
やはり民主党と自民党の大トレードが必要ですかね(笑)

2005年12月17日 さいごう URL 編集












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