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日中、東アジア共同体の駆け引きが続く

 ようやく一段落したと思いきや次への駆け引きが始まっています。

 ・【視点】東アジア首脳会議閉幕 中国、次狙い駆け引き(産経新聞)

 十二日の東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議と十四日の東アジア首脳会議が終わり、「東アジア共同体」の形成に向けた論議が第一歩を踏み出した。日本が重視する東アジア首脳会議をめぐり、参加国の拡大に反対していた中国が、日米が求める参加国拡大要求を逆手にとり、ロシアの参加を支持することで日米を牽制(けんせい)するなど、次回会議をにらんだ駆け引きが早くも始まっている。

 この日の東アジア首脳会議で、小泉純一郎首相は「(同会議を)対話の場でなく、具体的協力の枠組みとして発展させていけば、共同体形成に重要な役割を果たすことが可能だ」と演説、主導権争いを演じてきた中国の温家宝首相をはじめ、居並ぶ各国首脳に対し、日本の立場をアピールしてみせた。

 将来の共同体形成に向けた論議で日本側は、民主主義の価値観を共有するオーストラリアやインドが参加する東アジア首脳会議十六カ国の枠組みを重視。一方、中国側はより影響力を行使しやすいASEANプラス3十三カ国の枠組みを強調し、対立していた。

 結局、一連の会議でASEANプラス3を「共同体達成の主要な手段」、東アジア首脳会議を「共同体形成で重要な役割を果たしうる」と規定することで調整が図られ、「車の両輪として論議が進むことになりおおむね評価できる」(日本外交筋)決着となった。

 ただ、問題も浮上している。中国の温首相はこの日の東アジア首脳会議で、来年のロシアの正式参加を支持するとともに、米国や欧州連合(EU)の関与も容認する姿勢を示したという。

 従来、豪州やインドなどへ門戸を開放することに反対していた中国の方針転換は明らか。“開放政策”を示して、域内に根強い中国脅威論の緩和を図るとともに、東アジア首脳会議を単なる「対話の場」(小泉首相)とし、骨抜きにすることを狙っているとみられる。

 ASEANプラス3と東アジア首脳会議の役割分担をはじめ、共同体形成に向けた実質的論議は来年以降の会議に持ち越された。

 「開かれた地域主義」を掲げ、東アジア首脳会議の開放性を主張してきた日本として、中国の新たな攻勢にどう対処するのか、難しい綱渡りが続く。

 (クアラルンプール 藤本欣也)

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2005年12月15日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

反日大国同士同士で悪巧みだ(笑)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3890/1063952606087.jpg
http://sbookg.s-book.com/sol/sky_gif/shoden_small/061252.gif

2005年12月15日 worldwalker URL 編集

 中国と同様に日本人をバカにしています。彼らと対等な関係は一生結ぶことはできないでしょうね。

2005年12月17日 さいごう URL 編集












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