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民主党前原代表の訪中、中国に評価されず

 私にとっては彼の評価を高めたという結果になるのですが、皆さんはどうお考えでしょうか。

 ・【中国】中国紙「民主・前原代表の訪中は日中関係に無益」(中国情報局)

 民主党の前原誠司代表(写真)は11日から中国を訪問している。唐家セン・国務委員と会談を行ったり、外交学院で演説をしたりするなど精力的に活動しているが、前原代表の対中姿勢は、中国側にとって「受け入れがたい」ものであるようだ。12日付の中国青年報は「前原代表の訪中は、日中関係にとって無益」などと厳しい見方を掲載した。

 中国青年報は、前原代表が米国訪問時に行った演説を取り上げ、「強硬なタカ派であることが明らかになった」と論じた。「日米安保関係を強化する」「東アジアサミットで米国を排除しない」「中国の軍事増強は現実的な脅威」「東シナ海のガス田問題では毅然とした態度を取る」といった代表の考え方も紹介している。

 また、岡田克也前代表や横路孝弘衆院副議長などの外交姿勢との比較も交えて、前原代表を「憲法改正論者」と評し、小泉純一郎首相が民主党との連携に前向きな姿勢を示したとも説明している。

 その上で、「日中関係が冷え込んでいる現在、本来ならば民主党は、中国との共通認識を拡大することにより、外交面でポイントを稼ぐことができるはず」だが、「中国脅威論などを掲げている同氏の訪中は、緊張した日中関係にとって何のメリットもない」と厳しい見方を掲載している。(編集担当:菅原大輔・如月隼人)


 今の日中関係において、本当に中国の立場を代弁できる政治家が必要なのかをよく考えなくてはいけません。前原代表もそこを考えた上で「中国脅威論」を披露したのでしょう。

 中国に評価されることが良いことがどうかは分かりませんが、私から見れば外交姿勢として「中国脅威論」は外せないポイントだと思います。次に小泉総裁の後継になる人が誰だか分かりませんが、その人も中国に対して警戒してくることは確かでしょう。

 とりあえず、前原代表は中国に「好ましくない政治家」としてリストアップされたのは確かなようです。
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2005年12月13日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:8

中国に評価されるって言うことは売国奴って言うことだから。橋本龍太郎、河野洋平親子、高村正彦、加藤紘一...

2005年12月13日 worldwalker URL 編集

 中国に嫌われるという事は評価しても良いんじゃないの?

2005年12月14日 どらっへ URL 編集

 ようやくそれなりに評価されるということでしょうか。

2005年12月14日 さいごう URL 編集

前原がタカなら、まさしく中共はハトか。
それもハトの鳴き真似をする黒いやつだ。
前原を筆頭とする民主党ならびに自民のぼんくら族も、そろそろ
中共の自己オンリー、論理無用の暴力団的実態にめざめ、
国益優先に方針転換しなければ、
我が国民と中共の両方からハシゴを外される。
もっとも、これまで国論を乱して弄んできた輩は淘汰消滅されるべき。

2005年12月14日 ムムム URL 編集

貴ブログたまたま拝見いたしました。
私も前原氏は評価されるべきだと思います。中国には一筋縄ではいかない政治家としてマークされ、いま中国は彼に関する情報分析を急いでいると思います。
いろんな観測記事が中国からも日本からも出て来るのではないでしょうか。彼に対する日本国内での評価を見極めるために。今後利用するのかつぶすのか。
ですので、国内では彼に対して小泉さん以上に評価する世論ができれば決定的に日本の中国外交が変わるような気がします。
今回小泉さんは、クアラルンプール(?)で外交儀礼に反する形で厳しいコキントウ批判をしましたが、おそらく権力闘争の中で空気を読むことに長けた小泉氏が前原氏の対中強硬発言に対抗(呼応か)したのだと思います。結果的には、小泉&前原の連携プレーで中国を追い詰めました。今後は増原氏がどこまで国内で支持されるかだと思うのです。お邪魔しました。

2005年12月14日 fuku URL 編集

中国に嫌われる政治家は、日本にとって良い政治家ですよね?

2005年12月14日 オペラオー URL 編集

評価はされる相手次第。

今回、表面的に「中国に評価されなかった」ことは
中国に評価される=中国にメリットがあると考えておりますので
日本としては評価すべきではないでしょうか。

少なくても、個人的には予想外の働きを見せてくれているので
その点については一国民として評価しております。

2005年12月15日 フレア URL 編集

ムムムさん、
はじめまして、今後ともよろしくお願いします。
中国は日本が最も警戒すべき国ですね。日本でなく中国の国益だけ考える政治家はもう要りません。

fuku さん、
コメントありがとうございました。
前原代表は小泉首相と決定的に違うのは、党の支持が極めて脆弱だということです。この発言に対して反対している民主党の大物が今後とも足かせになっていくでしょうね。

オペラオーさん、
コメントありがとうございます。
中国に擦り寄る政治家よりはいい政治家であることは確実ですね。まあ、それが普通なんでしょうが今までいなかっただけですね。

フレアさん、
前原氏の発言は民主党内では特殊なものでしょうから、どれだけ党内の理解を得られるかが注目ですね。

2005年12月17日 さいごう URL 編集












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