スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

中国の軍事費は透明と思っている人はいるの?

 私はこれを見てはっきり言って日本を挑発しているとしか思えないと感じましたが、みなさんいかがでしょう?

 ・外交部:麻生外相の中国脅威論に「軍事白書をどうぞ」 (中国情報局)

  中国外交部の秦剛・報道官は8日に行われた定例記者会見に出席。日本の麻生太郎外相が7日に行った政策演説で中国について、政治改革を加速し、軍事費の透明度を高めるよう求め、「そうすることがアジア太平洋地域諸国の中国に対する疑いを軽減させる」などと発言したについてコメント。

  「重要なのは、日本が口先だけでなく行動で努力を示すことで、中国、韓国を含む近隣のアジア諸国との友好的な協力関係を築く上での政治的な障害を一刻も早く取り除くべきだ」と述べ、アジア諸国間の問題の種は日本にあるとの認識をにおわせた。

  また、「中国の軍事費は透明であり、防衛政策は防御的なものだ。我々は平和発展の道を歩んでいる」と強調。さらに、「軍事費、軍事建設費などの状況は、中国が公布した国防白書の中にはっきりと書かれている。麻生外相がこの白書をごらんになったことがないなら、1冊郵送してさしあげよう」とも述べている。(編集担当:恩田有紀・如月隼人)


 中国の軍事費の実体は中国共産党の中央部でも把握困難なのではないでしょうか。さらに軍の近代化はここ数年で著しく、特に台湾海峡での軍備増強は武力制圧を想定しているものであることに疑問の余地はありません。

 彼らがさらに日本を愚弄するのならば日本にもとるべき道があることを見せるべきです。日本は中国大陸に進出するべきではありませんが、彼らが海を越えて軍隊を進出させたときには全てを撃破するだけの軍備を日本も持つべきです。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2005年12月09日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:8

今、日本が中国と全面戦争になっても通常兵器では絶対に負けませんよ。
胡錦濤が核のボタンを押すなら別ですが。

2005年12月09日 worldwalker URL 編集

>今、日本が中国と全面戦争になっても通常兵器では絶対に負けませんよ。
どうでしょう? 中国が日本に宣戦布告をしたら、「ウリも闘うニダ!」とかいって宣戦布告しそうな国もありますが?
それに、数による飽和攻撃という手(民間船、民間機に兵員満載して飛ばしてきそう)もありますし、あまり油断しない方が良いように思います。
何せ相手は「人の命が水素より軽い」国なんですから。

2005年12月09日 you URL 編集

TBありがとうございます。春の「反日」暴動期から中国yahooの記事をときどき見ていますが、中国の新聞は韓国を同盟軍として扱い、台湾と日本を敵国と扱っています。予想以上に事態は深刻かもしれません。東シナ海の紛争で形勢が互角あるいは不利なときは、日本海岸からの奇襲を想定する必要がありそうです。

2005年12月09日 蓬莱の島通信ブログ URL 編集

 やりたくは無いが核弾頭でも製作しますか。
 H2Aには8tまでなら載せられるので─
 確か、核が爆発した時に発生する電磁波なら、ほぼ全ての電子機器が使用不可能になる筈。
 電子機器が使えなく無くなれば、中国の核など使い物にならないと思うのですが。

>戦力

 取り合えず、強力なイージス艦をバンバン作りましょう。
今度、領海侵犯してきたら、沈めてやればいいのですよ。それとも、貯水タンクに穴でも開けてやりますか?
 1発だけなら誤射ですからね。

>横槍

 それは第2時朝鮮戦争が起きた時にも考えねばなりません。
 韓国は『使い捨ての盾』であり、同盟者では有りません。むしろ、敵になる可能性があるのですから、早いトコ何とかしておきたいものです。

 まあ、逆に日本が強気だとビビって何も出来ない可能性も有りますが─奴らにはトコトン強気に出ることですかね。

2005年12月09日 どらっへ URL 編集

worldwalker さん、
台湾海峡での有事を想定した場合、自衛隊の現在の装備では勝つどころか作戦の実施自体が難しいと思います。理由は補給線が伸びるのと航空機・護衛艦が発進できる基地が沖縄に限られるということです。

youさん、
私は韓国自体の海軍力をそれほど評価していないですが、中国と挟撃になると日本としては非常に苦しくなりますね。(ちょっとウォーゲームのような発想になって来ましたのでこれ以上は止めておきます。)

蓬莱の島通信ブログ さん、
こちらこそありがとうございます。
台湾に関しては私も特に勉強中でして、非常にためになる記事でありがたく読ませていただいています。
今後ともよろしくお願いします。

どらっへさん、
イージス艦を数多く作ることは賛成ですが、非常に予算がかかります。さらにミサイル防衛のことを考えた改修も含めると莫大な予算がかかるので、何を重点に軍備を増強していくかが考えどころですね。

2005年12月09日 さいごう URL 編集

中国と韓国は「反日教」という宗教で凝り固まっているようですね。
最早イデオロギーをも超越している感があり、「ハルノート」を連想させます。

2005年12月09日 いざりうお URL 編集

こんばんは!

国防白書を云々とか言ってるけど、じゃあ同じ懸念を示した
ラムズフェルド国防長官が訪中した際には同書を手渡しでも
したんでしょうかね?(笑)。最近、中国もネタが尽きてき
たのか、いうことが段々しょぼくなってきたような気がする
のは私だけなのでしょうか?。

2005年12月10日 雷電 URL 編集

 いざりうおさん、
 彼らに何を言っても無駄なようですね。
 まあ、中国や韓国が友好的だったとき(朝貢していたときを除く)はないのでいつもどおりなのかもしれませんが。

 雷電さん、
 というか中国は反論するにしても根拠に薄いことを言ってくるので、日本人から見ればどれもこれもどうしようもない意見ばかりですね。

2005年12月10日 さいごう URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。