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日中韓首脳会談見送り

 最近の日本の態度が中国にとって許せないのでしょう。

 ・日中韓首脳会談見送り 中国外務省が発表(産経新聞)

 中国外務省は4日、今月の東アジアサミットに合わせてクアラルンプールで開催予定だった日中韓3カ国の首脳会談について「現在の雰囲気と条件により、適当な時期まで延期する」として、見送りを発表した。

 日中関係筋によると、中国政府は4日、首脳会談を見送る意向を、外交ルートを通じて日本政府に伝えた。

 中国は、東アジアサミットで温家宝首相が小泉首相との首脳会談に応じない方針をすでに示していた。



 ■日中韓首脳会談 東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス日中韓3カ国首脳会議の際に行われる。故小渕恵三元首相が1999年に朝食会の形式で行うことを提唱し、年1回定例で開くことで合意、これまでに6回開かれた。今年もクアラルンプールで今月開かれる東アジアサミットに合わせ、開催に向けた調整が進められていた。(共同)


 やはり一番の問題は靖国神社参拝でしょう。私は中国・韓国が会話のチャンネルを閉じようとも靖国神社参拝を止めるべきではないと思います。

 いつも書いているのですが、日本人の精神までは侵すことが出来ないと言うことを世界に知らしめるべきです。
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2005年12月05日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:13

首脳会談は22世紀までしなくてもいいよ。

2005年12月05日 worldwalker URL 編集

 『お帰りくださいませ、ご主人様』(メイド喫茶よりもじり)とでも言ってやりますか?

 取り合えず、ODAを止めましょう。それとも、畳表を止めた時みたいに輸入制限かけますか?
 いい加減、どっちが上(の立場にいるか)か、ボケ老人に教えてやりましょうよ。

2005年12月05日 どらっへ URL 編集

worldwalker さん、
100年後には彼らも変わっているでしょうかね(笑)

どらっへさん、
中国とは属国になる意思はないとはっきり言っているのにまだあきらめないんですね。最悪ですよね。

2005年12月07日 さいごう URL 編集

事象はそれを受け取る者の価値観によって違うんじゃない?片面思考は視野を狭めるだけで正しい判断を誤まる原因だと思うよ。

2006年01月28日 ザキオっす! URL 編集

ザキオっす!さん、
 はじめまして、コメントありがとうございます。
 国際関係はそれぞれの国が妥協した上で成り立つとは思いますが、当然国家ごとのアイデンティティに関わることは妥協すべきでないと思います。
 日本は今まで日本の伝統を中国や韓国の批判によって妥協し、日本人として誇りを感じられる部分(歴史観、教育など)を失ってしまいました。
 あなたの言う片面思考とは何のことを仰っているかは分かりませんが、中国や韓国らにその国なりの理屈があることは理解できます。しかし、それでもこの問題は妥協すべきでないと私は思います。

2006年01月28日 さいごう URL 編集

そのご意見も一理あります。問題は国家(日本)のアイデンティティとは何か?ということも議論する必要があると思います。私は右でもあり左でもある意見の持ち主です。例えば靖国神社参拝すること、これ自体で日本の誇り、アイデンティティを守ることになるか?また最も優先すべきことなのかがシックリこないんですよ。靖国神社についてはいろいろ議論が分かれますが、戦後教育のすり込みかもしれませんが、他の何かを守るために参拝を主張してるように私の目には映るんですね。
またご意見頂戴できればありがたいです。

2006年01月30日 ザキオっす! URL 編集

 私は日本のアイデンティティは歴史にこそあると思います。日本は(誤解を恐れずに言えば)仏教と神道の歴史が連綿と続く国で、他の国とは倫理観、宗教観が多少違います。
 その中で特に大事にすべき点は「先祖・祖先を大事にする心」だと思います。多くの国に見られるように、政権交代は革命によってなされ、前政権は全て否定されるようなことは日本ではありません。それが唯一行われたのは大戦の前後でしょう。
 だからこそ大戦の際に国家のために命を落とした方々を祀る靖国神社を参拝することは、今後の国家のアイデンティティを取り戻す上で重要だと考えます。
 以上は私の私見です。

2006年02月01日 さいごう URL 編集

さいごう様の「先祖・祖先を大事にする心」というご意見には同感いたします。確かに現代日本においてはこの考えが希薄になっていることに私も問題意識を持っております。ただ、思うのは前大戦で国家のために多くの命が失われたのは誰の責任か?米を中心とした連合国の策略にまんまと嵌められ、外部環境を正確に把握せずに開戦したのはどの連中か?如何に無能な軍上層部、政治家の命令の下、何十万人の兵隊さんたちが無駄死にし、またその家族を悲しませたか。その責は死しても復権させるべきでないというのが私の意見です。靖国神社は戦没者の御霊は死後、一つになるから分祀はできないとか言ってますが、神社自体が率先して分祀を主張すべきではないか?なぜなら国家のために命令されるまま戦い死んだ者と国家のためだと安全なところ(大本営)にいながら多くの人を死なせた者とが一緒に祀られるというのは戦没者やその家族に対しての冒涜なのではないか?というのが私の考えです。百歩譲ったとして日本の歴史を通して良い・悪い(それぞれの言い分があるので)を別に国家の左右を決する権限の持ち主はその結果に無条件で責任を負うべきと思います。東条氏の遺族の話題もときたま出ますが、死しても国家の火難の元になっていることを理解すれば、分祀を拒んでいることが私には理解できないのです。もちろん、遺族としての気持ちはわかります。ただ、死後も実際のところ私人としての立場を許されないのが武人なのではないでしょうか?
偏った意見かもしれませんが、ご意見いただければ幸いです。

2006年02月02日 ザキオっす! URL 編集

それはそのとおりかもしれません。
 しかし、私は東京裁判こそ茶番で、日本が太平洋戦争へと突入しなければならなかったのは米国の策略であったと思っています。それは「ザキオっす!」さんもご指摘のとおりですが、今ここでその考えに至った証拠を列挙すると非常に長くなるので、ハルノート(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88)がひとつの主な理由であるとだけに留めておきます。結局嵌められたのではなく、それしか選択肢のない状況に追い込まれたのだと思います。
 もちろんそれを考慮した上で戦争に突入させた当時の内閣、参謀本部などに責任があるという主張があるかもしれません。しかし、よく考えてみるとあのヒトラーでさえユダヤ人を虐殺したという事実をもって人道的な罪で裁かれてはいるものの、多くの国民を死なせたという罪ではありません。そして日本人の中で大量虐殺を行った人がいたでしょうか?
 少々話がずれてしまいましたが、この件をもってA級戦犯などというもの自体が意味のないものであり、たとえその様な裁かれるべき人がいたとしても、裁くのは日本人でなければいけません。
 だからこそ周辺国に妥協する形で靖国神社の参拝を避けるのは誤りだと思います。

 そして日本人を大量に無駄死にさせてしまった軍人・為政者達を同じく靖国神社に合祀することを日本人として許すべきかという議論ですが、これは個人的には「すべき」だと思います。
 たしかに責任は重いです。でも彼らは全て日本のことを考えての上でそれぞれの政策・作戦を行ったのだと信じています。
 ただ、この話は同じ日本人同士でもう少し議論してもいいとは思っています。

 ちょっとまとまりのないコメントになってしまいすいません。「ザキオっす! 」さんの望むコメントになっているでしょうか。

2006年02月02日 さいごう URL 編集

「こんな考えの人もいるんだなあ」という感覚で聞いて下さい。私にとって東京裁判の経緯や判決ついて実は興味ありません。なぜなら、"原則"、有史より勝者が敗者を裁き、その結果が「正」だからです。「それをどうの~」という議論は水掛け論に過ぎませんし事実(結果)もほとんどが変わりません。茶番だろうが事実は事実(真実とまでは言いません)として後世に伝えられます。それは認められない、というならば勝者の立場でいうと、負けるような戦争をしなきゃ良かったんです、もっと早く降伏すればよかったんです、と一蹴されて終わりです。不毛な論議なだけです。ここで確認すべきは「東京裁判は不当」=「戦犯者には責任が無い」ではなく、個人的な感情面でいうと「多くの"命"を預かり指揮したものはその結果に無条件で責任を取るべきだ」、もっと言うと指導者の「無能は犯罪」に等しく、それから逃れようとするもの程「自分は国のために…」ということを口にするのだと…戦略を見誤り、戦術でもインパール作戦(白骨街道)等、大本営の無策・無能・保身・権力欲で戦闘はもちろん、戦わずして死んでいった多くの兵隊さん達の御霊は彼らに対し何をいうだろうか?
 今回、もっとも述べたいことの一つは戦争責任の所在です。戦争責任は関係国の全部に責任があると私は思います。というのは日本が正しい、米・中・ソが悪・誤という短絡的な発想では現在、起こっている単なる感情論戦になるだけだど・・・。サイゴウさんも一部、触れられていますが戦争責任において10対0ということは無いのです。10:0でしか物事を捉えられないという思考が、前述した片面思考ということなんですね。紹介していただいたハルノートも同様に、それだけを捉えて「日本は戦争するしかなかった。」ではなく、そこまでに到るまでには日本のとるべき生きる道の選択肢がいくつもあった筈で、外部要因だけで戦争になったのであれば、それこそ、当時の為政者の「無能」さを晒すことではないでしょうか?誤解のないようにいうと、私も特に最近の中国、韓国、アメリカの対日外交には正直、強い嫌悪感を持っています。当時の国際情勢を理解した上で戦争を選択をしたのは、他のどの国でもない我が国「日本」です。ただ、だからといって日本が全て正しい、戦前・戦中のことは正しかった、でなく関係国の問題点、日本の問題点を整理して議論する必要があるというのが私の意見です。「外」ばかりでなく「内」にも目を向ける事が盲目的な誤った判断を排除できることと思います。また、ご意見いただければ幸いです。

2006年02月03日 ザキオっす! URL 編集

 私も責任あるものは戦争で敗北したのなら理由が何であれ責任を負うべきだろうというのには納得できます。あえて言うならば中間の段階にもそれぞれの責任があるということくらいでしょうか。
 それと戦争責任の所在ですが、私は基本的に戦死した人は誰のせいで死ななければならなかったのか、というような議論は不毛であると思います。かつて戦死した人の賠償を請求する裁判はあるにはありましたが、それは直属の上司なりの過失を問うもので戦争へ向かった大きな流れを否定するものではないはずです。ちょっと話がずれるかもしれませんが、大戦後に自害した高級将校はかなりの数がいました。彼らは自分達に責任があると思ったからでしょう。しかし、責任を負うとすれば戦争を決断した国会議員を当選させた有権者にも責任があることになります。結局責任の所在を明らかにするということは責任逃れにも繋がりかねないのです。
 少々詭弁めいたところもあるかもしれませんが、私が言いたいのは戦争の責任は負けた国の為政者にも勝った国の為政者にもないということです。(もちろん大量虐殺は別ですが)あるのは国家同士の賠償という話だけです。そこには善悪もなく強い国が弱い国に対して請求するだけです。だからこそ日本はいつまでも終わった話を蒸し返す中国・南北朝鮮を無視してもよいと思うのです。強い国が弱い国を守るという理想論は未だに存在しません。
 ただ、ザキオっす!さんの考えも理解できます。我々日本人だけでなく中国人・朝鮮人全てが納得行く歴史認識を持つことが出来ればそれは素晴らしいと思います。まあ、今の日本の教科書はそのまま中国や韓国の教科書でつかえそうなひどいものですが。

2006年02月04日 さいごう URL 編集

私もそう思います。
周辺国で共通の歴史認識を持つことは非常に困難だとは思いますが、不断の努力でいつか相互理解ができることを私は望んでいます。かなり理想主義的ですが…さいごうさんとこのような話をできたことは私にとって有意義でした。ところどころ感情的な表現になったことをお詫びします。批判を受けることを承知で言いますと書き込みの中にはきちんとした情報の整理と確固とした個人の意見を持たずに今起きている事象に短絡的・感情的な意見をぶつけ合うことの危険性を指摘したかったんですね。さいごうさんも認識しておられる通り、特に外交は過去・現在・未来、関係国の利害が絡みあっていますし、その結果の一端として事象が発生しています。私のポリシーとして外的要因・内的要因とをバランス感覚の取れた思考を持つことです。そういったことを持つことを前提にして議論したいものですね。また、都度、講読させていただきます。度々のご意見、ありがとうございました。

2006年02月04日 ザキオっす! URL 編集

 今まで漠然と考えていたことを整理することが出来、さらに違った考えを持つ人との意見交換が出来てよかったです。
 私もたまに過激に書いたエントリーがコメントも含めて見ると自分の意図していないほど過激になっていることがあります。それはそれで違った人の考えを目にすることが出来る良いところだと思います。
 ブログはコメントやトラックバックがあってこその醍醐味です。そのエントリーに関係する話題であればどんな考えを持つ人とも意見交換できることはうれしいです。(一方的な押し付けは好きではないですが)
 最後になりましたが、私こそ失礼な発言が何度かあったと思います。また、文章に読みにくいところがあったと思いますが最後までお付き合いいただきありがとうございました。

2006年02月04日 さいごう URL 編集












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