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ライブドアvsフジテレビについて

 ここ最近、ライブドアの名前を知った人が増え、知らない人はいないんじゃないかというぐらい著名になったのですが、ライブドアとフジテレビの問題はあまりにもワードショー的に見られている気がします。

 ここ数週間ライブドア問題についていろいろな記事を見ていたんですが、インターネット上でこんな記事を見つけました。
 日経BPのビジネススタイルというところで連載されている。「立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」」というものなんですが、まだ連載中なのでアップされているもののリンクをつけておきます。

第1回「ライブドア、ソニー、西武鉄道報道のミッシング・リンクを読み解く」
第2回「ニッポン放送乗っ取り劇のミッシング・リンクの在り処」
第3回「立役者、リーマン・ブラザーズ800億円融資のシナリオ」
第4回「時間外取引、村上ファンド、顧問弁護士解任の舞台裏」
第5回「浮き彫りになったアメリカ金融資本“むしりとり”の構図」
第6回「SBI登場で露呈した、ホリエモンの負け戦も「想定内」」
第7回「フジのお家騒動から浮かび上がる「因縁の構図」」

 なかなか読み応えがあるものですが、この問題をほとんど知らない人でも十分理解できるほどわかりやすく書いているかと思います。
 で、私はこれをみたのが31日の午前なのですが、そのときは第8回、第9回とアップされていました。ですがその日の夜に帰って自宅のPCで見てみるとリンクと元記事が無くなっています。
 私はその部分の論評について書きたかったのですが、ひょっとしたら全面改訂になるみたいなので、差し控えておきます。
 でも特に第9回の部分が現実であれば削除されるのも仕方がないんでしょうね。

 ちなみに第7回までを見ても十分読み応えはありますよ。
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2005年03月31日 経済 トラックバック:- コメント:0












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