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楽天とTBS、これで和解か?

 楽天とTBSが経営統合は取り下げ、業務提携について協議を始めることで合意しました。しかし和解したとは言いづらい面が多いです。

 ・楽天とTBS、資本・業務提携の協議開始で合意(日経新聞)

 楽天は30日、TBSとの間で資本・業務提携に関する協議を始めることで合意したと発表した。楽天は、TBSへの経営統合の申し入れをいったん取り下げ、両社が放送とインターネットの連携を実現するための協議の場として、「業務提携委員会」を発足させる。協議期間中、楽天はTBSへの持ち株比率を10%未満まで下げ、これを超える分はみずほ信託銀行に信託する。協議期間は3月末までで、延長もできるという。



 ・[速報]楽天、TBSと和解--経営統合は取り下げ(CNET Japan)

 楽天は11月30日、東京放送(TBS)と資本・業務提携に関する協議を開始することで合意したと発表した。今後は楽天のTBSに対する出資比率や業務提携の内容を話し合いによって決めていく。

 今回の合意は、両社の主要取引行であるみずほコーポレート銀行が立会い人となって調印された。

 覚書の骨子は以下の通り。

1.TBSと楽天は「放送とインターネットの連携」を実現するために真摯に協議・検討を開始し、そのための「業務提携委員会」を発足させる
2.楽天は「共同持株会社設立による経営統合」の提案を取り下げる
3.協議期間中、楽天は保有するTBSの持株比率を10%未満まで下げる。これを超える保有TBS株については、みずほ信託銀行に信託する
4.楽天のTBSに対する最終的な出資比率等については両社で協議する
5.協議期間は2006年3月31日まで。ただし、延長できるものとする


 テレビでご覧になった方は多いと思いますが、楽天とTBSは記者会見をそれぞれ別の場所で行っています。これだけを見てもまだまだ続きがありそうだなと思うでしょう。
 
 ちなみに覚書の内容から判断すると楽天は「業務提携」という名目だけをもらって自分たちの主張を取り下げざるを得なかったように見えます。しかも「業務提携」を真摯に検討するとは言っても競合他社を排除するわけではありません。ライブドアのように金は得たが自分たちが要求したことは何一つ認められなかった、という結末になりかねないですね。
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2005年11月30日 経済 トラックバック:- コメント:4

 ホリエモンはマシ。金だけでも手に入ったんだから。
三木谷は破産する可能性もある。
 なんか、この和解、きな臭い香りがするのは何故?(苦笑)

2005年11月30日 どらっへ URL 編集

 裏でかなりの人と金が動いている気がします(笑)

 まあ私にはあまり関係のないことですが(苦笑)

2005年11月30日 さいごう URL 編集

まさにタイトル通り。しかし、資金不足で読み違えましたね。
不退転も時には...じゃあ言葉の意味が....。
がんばれ、ミキやん!
TBSも乱交パーティー(東幹久と)していたアナウンサーもすぐに復帰させるなど、おかしいですけど...。

2005年12月01日 テツ URL 編集

 テツさん、
 コメントありがとうございます。
 どちらも好きではないのでどうなってもいいのですが、楽天は下手を打ちましたね。

2005年12月01日 さいごう URL 編集












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