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韓国で浸透する反日教育の実態

 歴史はそれぞれの国によって多少誇張や都合の良い解釈が入るのはしょうがないことだと思いますが(もちろん日本だけが客観的な歴史を教えているとは思っていません。)、それでも他国の歴史を間違いだと批判するのはほとんどの国でしていません。(中国も含めて)韓国はなんで日本を侮辱することばかりするのでしょうか。

 ・韓国の大学入試問題 扶桑社教科書を批判 各国の記述比較(産経新聞)

 【ソウル=黒田勝弘】韓国で二十三日に実施された大学入試の全国共通国家試験で、日本の扶桑社版歴史教科書を批判する問題が出され話題になっている。入試や試験勉強を通じ、教育現場で生徒たちに日本の歴史教科書に対する批判を浸透させようというもので、韓国における“反日教育”の実情を物語るものだ。

 韓国の大学入試全国共通テストは「修能(修学能力試験)」といわれ、その中の選択科目である「韓国・近現代史」(二十問)で「歴史認識の差を克服するための方法は?」とする問題が出された。韓国、中国、日本の歴史教科書の記述を比較することで、日本を批判させる仕組みになっている。


 問題では、韓国と中国の教科書からは「日本の侵略戦争」を強調し、日本による「略奪」や「弾圧」の記述を引用。これに対し「日本の扶桑社教科書」から「日本の戦争目的はアジアを欧米の支配から解放し“大東亜共栄圏”を建設することにあると宣言した」などの部分を紹介し、歴史認識の違いを克服するため「適切でない方法」として「自国中心の歴史記述を奨励する」を正解として選ばせるようになっている。


 このほか、一九六五年の日韓国交正常化についても「(過去について)謝罪を勝ち取れなかった」とか「経済的な対日依存度が高まるきっかけになった」など否定的な評価が正解として挙げられ、経済発展への寄与など肯定的な評価は無視されている。


 一方、高校の「近現代史」教科書については最近、韓国内でも親北朝鮮的で左翼的偏向ぶりが問題になっているが、今回の入試問題でも、「(世界的な)社会主義体制崩壊に対する北朝鮮の対応は?」という問いで「北朝鮮の体制の優秀性を宣伝し制限的に経済開放を推進した」を正解として選ばせている。


 しかし、韓国現代史における最大の出来事である、北朝鮮が引き起こした「朝鮮戦争」に関する問題は見当たらない。


 韓国では入試問題でも一九四五年の解放以前の歴史についてはほとんどが反日的な内容で、解放後の現代史では労働問題を取り上げるなど近年の韓国の政治・社会状況を強く反映したものになっている。


 反日教育を行っていくことは将来にとってプラスに働きません。日本の侵略が悪いことだったと教えることは「自国の歴史」の範囲ですから別にかまいません。しかし、「韓国で教える歴史」と「日本で教える歴史」では韓国側が正しいとするやり方には納得できません。
 
 歴史はどこで書かれようが誰が書こうがどこかに恣意的なものが残ります。全ての側面から一つの事象について記述することは出来ません。韓国の歴史と日本の歴史もそうです。ただ、その教科書同士を正しいとか間違っているとか批判するのはその国に対する挑戦です。
 
 もし彼らが日本の文化を潰すつもりなら日本は彼らに対して抵抗しなければならないでしょう。
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2005年11月26日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:4

 権力者の体制維持のための『反日』。
だが、彼らはその『反日』故に滅びる。笑えない話です。
 まあ、ふさわしい最後だと思いますけどね。

 劣等感の表れでもありますがね。
だからと言って、黙っている訳には参りません。
 現に彼らが火を付ければ、付けるほど、『日本人の愛国心』が高まるのですから。
 それを体現しているのが『安倍官房長官』や『麻生外相』。
 そして、小泉の靖国参拝です。
 靖国参拝批判は『イスラム教国にイスラム教を捨てろというのと同じ』との言葉を広めねばなりません。

 取り合えず、『嫌韓流』で対抗します。韓国が倒れれば、中国が無条件に『反日』を使うのを躊躇う筈です。
 躊躇わなければ、逆に『反日デモ』を利用してやれば良いのですから。

2005年11月26日 どらっへ URL 編集

彼らが劣等感で日本批判を喜ぶ風潮があるとすれば、悲しい人たちですよね。もう少し建設的に前向きに生きることが出来れば今の彼らの立場はもっと良いものだったでしょうに(笑)

日本が反撃するといっても同じ次元で文句を言うことだけは避けたいですね。

2005年11月27日 さいごう URL 編集

 全員がそのレベルで戦う必要は無い筈ですが、一定のレベルで折れる韓国人相手にはある程度有効な手段となる筈です。
 あくまでも『手段』で有って、『対応』にしてはいけませんが。

2005年11月27日 どらっへ URL 編集

 反論の余地がないほど具体的事例を出し、ある程度普遍性を持った議論に持っていくべきですね。
 でも彼らは反論できないと火病が出てくるからなぁ・・・。

2005年11月27日 さいごう URL 編集












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