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他人のせいにする韓国、今度は植民地化の原因を中国に転嫁?

 最近韓国ネタが続いて申し訳ないのですが、彼らは話のネタとしては極上のものを持っています(笑)日本人と価値観が違うからなのでしょうか。個人的には世界の常識とずれているようにも見えるのですが。
 
 今回は韓国人が何でも責任転嫁するという話です。

 ・旧韓国末、指導層の外交失敗が植民化招いた(韓国速報)

 李朝末期の朝鮮の植民地化は避けられない運命だったのか、でなければ当時の政治指導者の無能と誤った判断のためなのか!?

 脱民族主義的歴史観確立を主張してきた経済史学者のイ・ヨンフン教授(ソウル大経済学)は、高宗(コジョン)皇帝と当時の指導層が外交戦略を失敗したためだと強く批判した。これに同大のイ・テジン教授が反論するなど、高宗責任論をめぐって論議がおきている。

 李教授は季刊「時代精神」秋冬号の「青年たちよ、古い歴史観を捨てよ」で、「朝鮮の植民地化は高宗の盲目的な反日外交戦略が招いた最悪の結果」と規定し、「高宗が中国との関係に完全に埋没しないで、日本と適切な信頼関係を維持しつつ、中国・ロシアからの脅威を適切にコントロールできたとすれば、朝鮮の歴史はもちろん東アジアの20世紀歴史ははっきりと違うものになった」と主張した。

 イ教授は「朝鮮政府は中国の後見と保護によって、日本の脅威に対処する外交戦略を採択し、中国が朝鮮の独立という善意を持っており、また日本の軍事力では中国の相手にならないという誤った判断をした」と分析した。

 続いて、「この高宗と執権勢力の誤った判断は、国際秩序に対する感覚の問題にまで食い込まなければ分からない」とし、「小中華思想を持っていた朝鮮が、ある日突然海の中から蛮夷(日本)が、無礼にも天皇を称しながら現れて、自尊心がどれほど傷ついたか」と当時の朝鮮指導層の無知を批判した。

 また、甲申政変を起こした金玉均(キム・オッキュン)に対して「当時、中国に隷属していた朝鮮の状況で、金玉均など開化派の偉業は避けられなかった」とし、「帝国主義時代に朝鮮王朝を半植民地的従属状態にした主犯は中国だ」という論理を展開した。

 イ・ヨンフン教授は歴史学界に対しても批判した。「朝鮮王朝の崩壊は政治的選択の責任を負った指導係層が何をどのようにやれば国家を滅ぼせるのかを子孫に教えているという点から、今日の韓国人に真に重要な歴史的事件」とし、「歴史教科書では、1904年の日露戦争までの歴史から、突然、独立運動に関する話に飛んでおり、いつどのように国が滅びたのかの叙述もない」と語った。

 李教授は朝鮮王朝が滅びた他の理由として、経済沈滞にともなう富国強兵の失敗を挙げた。「性理学では民がまんべんなく良く暮らす状態を理想とした」として、「このような道徳経済の集団的生存倫理が強固な中で、人口増加と環境破壊という挑戦に合理的に対応することに失敗した」と説明した。


 李氏朝鮮が清と運命を一蓮托生にするのはよいのですが、「自尊心がどれほど傷ついたか」という問題で済ませようとする韓国人のメンタリティにも恐れ入ります。
 
 世界の国々の中で植民地となった国々は多々ありますが、韓国は独立戦争なしに植民地支配から独立できた国ですので、自国の独立に対してそれほど懸命に考えていないのでは?と思います。(もちろん日本のように一時期をのぞいて独立を保ってきた国にも独立に対する思い入れは少ないと痛感する面はあります。)
 
 韓国は自国が植民地化した原因のうち自分たちに起因する部分についてもう少しよく検証する必要があるのではないでしょうか。このままでは隣の共産主義国家か独裁国家に潰されてしまうのでは、と危惧しています。
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2005年11月17日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

李教授が社会的、物理的に抹殺されなければいいのですが。あの国には言論の自由がないから。

2005年11月18日 worldwalker URL 編集

中国に関しての話なら日本よりの話よりもましな気がしますがどうでしょう。韓国人はなぜ考え方の多様性を認めないのでしょうね。

2005年11月18日 さいごう URL 編集












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