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iPod nano、英国・メキシコでも集団訴訟へ

 iPod nanoのディスプレイ問題が世界的に飛び火していきそうな気配を見せてきました。今後どうなっていくのでしょう。

iPod nanoのディスプレイ問題、国際的な訴訟に(IT Media)

 米国でiPod nano購入者が起こした集団訴訟の代理人を務める弁護士らが、英国とメキシコのユーザーの代理として訴訟を起こした。これら2件の訴訟は11月4日に、米カリフォルニア州北地区の連邦地裁で起こされた。

 これら訴訟はいずれも、iPod nanoの設計には、普通に使っていても画面に傷が付いてしまう欠陥があると申し立てている。弁護士らは、AppleはiPod nanoの設計に欠陥があることを知りながら、同製品の市場投入を急ぐためにそれを無視することにしたと主張している。

 この欠陥は、iPod nanoの設計にあたって、傷に対する保護が不十分な薄い樹脂の層を使ったことが原因だと訴状にはある。

 この訴訟の主任弁護士は、各国から多くの要望があったため国際的な訴訟を起こしたと語っている。

 「AppleのiPod nanoは、米国と同様に世界中で記録的な売れ行きを見せている」とiPodユーザーの代理人を務めるスティーブ・バーマン弁護士。「iPod nanoがどこで販売されていても、この欠陥デザインの問題がすぐに起きるようだ。広範な反響があったことは、これが小さな問題でも、一部の欠陥品の問題でもなく、リリース前に修正されるべきだった設計全体の欠陥であることを示している」

 今回の訴訟では、米国外に住むiPod nano購入者の金銭的損失を回復することを求めている。

 Appleは係争中の訴訟に関するコメントを避けた。


 今ところ日本で集団訴訟を行うということは聞いていませんが、傷つきやすいと感じている人は結構いるようです。ただ、物の値段を考慮して裁判に見合うかどうかを考えると微妙なところです。
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2005年11月08日 iPod、Mac、Apple トラックバック:- コメント:0












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