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一太郎のOpenDocument対応とOpenOffice.org2.0の普及について

 最近はGoogleがSunと提携し、OpenOffice.orgに興味を持っていることを示唆する発言などをしています。国内でも一太郎のがOpenDocumentを採用するなど追い風が吹き始めています。これに関して私なりの考えを書いてみました。 政府・企業へと広がるOpenDocument採用、OOo 2.0を機に増大へ?(IT Media)

「一太郎」がOpenDocumentに対応へ(IT Media)

オープンソースに肩入れするグーグル--OpenOffice開発者を採用へ(CNET Japan)

 私はこの「一太郎」のOpenDocument対応というのはかなり大きなプラス要因ではないかと思います。官公庁、地方自治体では未だに「一太郎」が標準で、ワープロ専用機から「一太郎」へ移行したユーザーが「Word」まで使いこなせていないということもよく聞きます。
 
 私は日本語ワープロソフトの完成度としては「一太郎」の方が優れていると思いますが、やはり大多数が「Word」を使い始めたら切り替えざるを得ないですよね。
 
 そこで、「一太郎」のOpenDocument採用です。意外に知られていないのですが、「一太郎」はLinux版も出しておりだいぶ昔からLinuxに興味を持っています。それに、これから官公庁はWindowsだけでなくLinuxなどのオープンソースのOSも採用を検討しています。だからこそLinux、OpenDocumentが「一太郎」を再び業界標準へ押し戻す可能性を秘めているのではないかと思います。

 また、それとは別にOpenOffice.org2.0ですが、もちろん「一太郎」よりもポストMS Officeとしては先に進んでいます。今回のメジャーバージョンアップでMS Officeとの互換性もアップし、使い勝手の面でもだいぶ進化しています。GoogleがにOpenOffice.orgを支援しはじめたらさらに有利になっていくと思います。
 
 私は来年あたりOpenOffice.org2.0が普及していきそうな気がします。まあ、何かのきっかけが必要でしょうが。
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2005年11月02日 IT トラックバック:- コメント:0












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