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日本の軍国主義分子ってどこの誰?

 中国によると台湾独立運動は日本軍国主義分子による「陰謀」ということです。軍拡を進める中国にこそ軍国主義が蔓延っている気がするのは私だけでしょうか?

 日本軍国主義が台湾独立運動に…中国共産党が批判(読売新聞)
 
 【北京=末続哲也】中国共産党は25日、日本による台湾植民統治終了の60周年を祝う「台湾光復60周年記念大会」を北京の人民大会堂で開いた。

 賈慶林・共産党政治局常務委員(人民政治協商会議主席)が大会で演説し、「台湾独立」派を批判したうえで、「少数の日本軍国主義分子が陰謀をめぐらし、『台湾独立』(の運動)をつくった」と非難。さらに、「祖国平和統一」への努力を呼びかけた。

 中国が「台湾独立」派と「日本軍国主義」を結びつけ批判するのは異例。「抗日」を強調することで、最近協力を強める野党・国民党との連携をアピールし、独立色の強い陳水扁政権をけん制する狙いと見られる。


 「軍国主義分子」ってどこの誰でしょう?軍拡を続ける中国の方にこそ「軍国主義分子」がたくさんいるような気がするのですが。
 

 中国軍拡、欧州も懸念…ミリタリー・バランス指摘(読売新聞)
 【ロンドン=飯塚恵子】英国際戦略研究所(IISS)は25日、世界各国の軍事力や安全保障情勢を分析した「ミリタリー・バランス2005~2006年版」を発表した。

 このなかで、中国の軍事拡張について、「急速な拡大・近代化は、今や台湾対策だけでなく、周辺海域を越えた広範な地域での戦力展開を視野に入れており、米国やアジア太平洋諸国にとって懸念となっている」と指摘。こうした懸念は昨年以降、欧州にも広がったと述べた。

 中国が今年6月に成功した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射について、「射程は推定8000キロで、中国沿岸から米国本土への到達が可能になった」と分析。欧州諸国は当初、米国の懸念に同調していなかったが、中国に軍事技術を供与することへの警戒感が高まり、EUの武器禁輸解除への対応にも変化が表れた、と述べた。

 また、中国が今年8月、ロシアと初めて行った合同軍事演習について、「ロシアが単なる新型兵器の供給者というだけでなく、急速に中国の地域安全保障上のパートナーに変貌(へんぼう)したことを示す」とし、こうした動きも米国などに緊張感を与えていると指摘した。


 中国は「日本の軍事費は高い」と言っていますが、中国の軍事費には透明性が少なく、白書で公開している額の数倍はあるといわれています。さらに日本の自衛隊は人件費の割合が非常に多いのですが、中国は人件費が低くその分装備に回しています。そして人民解放軍は経済活動を一部しているところがあり、その分が人件費などに使われているとの話もあります。ちょっと話はずれましたが、最近になって中国の装備の充実度は目を見張るものがあります。今日本が一番気を付けないと行けない国は中国です。
 
 そんな中国から「軍国主義分子が台湾独立運動をつくった」と言われるのは、いかにも日本に「軍国主義分子」がたくさんいるようで変な話です。何で中国は他国のことを悪人のように貶すことが得意なんでしょうね。



追記:
「日本の軍国主義分子」とは、たぶん先の大戦を支持した人たちのことを言っているのだと思います。今の日本にそのような人がいるのかどうかについて言及したかどうかは分かりません。しかし、「靖国神社のA級戦犯をあがめて軍国主義の戦争を美化しよう」とする日本の一部の勢力のことを言っているようにも見えます。原稿を見ていないのでそこのところは何とも言えません。
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2005年10月26日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

わっはっはっはっはっはっは!!! 台湾のことも日本のせいですか(笑)
妄言もここまで来ると救いようがありません。そこまでいうならソースを示しなさい、中国のバカマスコミめ。

2005年10月26日 worldwalker URL 編集

 逆に言えばそれだけ台湾独立を阻止したいという気持ちが強いのでしょうね。

2005年10月26日 さいごう URL 編集












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