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平成電電、民事再生法の適用を申請

 平成電電は10月3日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したと発表しました。この発表はいろいろな会社や出資者に影響を与えそうです。  ・甘い事業計画が命取りに--平成電電が民事再生法の適用申請(CNET Japan)

 ・平成電電、民事再生を申請 負債総額1200億円(産経新聞)


 格安固定電話サービスの平成電電(東京都渋谷区)は三日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表した。負債総額は九月末で約千二百億円。通信業界の競争激化に伴い、契約者数が伸び悩んでいた。設備投資の資金を集めるため、一種の組合方式で予定分配率年10%もの高金利で個人投資家から広く出資を募っていたため、影響が懸念されている。
 同日午後に同社の佐藤賢治社長が都内で記者会見し、正式に発表する。同社は平成二年七月に設立、社員数は現在約千人。全国で固定電話サービスなどを手がけ、ユーザー数は約十五万人とみられている。
 平成十五年七月に、割安な固定電話サービス「CHOKKA(チョッカ)」を業界に先駆けて開始して新風を起こした。ただ、KDDIや日本テレコムの追随を受けて顧客の獲得が伸び悩んだ。通信料金の引き下げ競争が激化するなかで当初計画よりもユーザー数が確保できなかった。
 設備投資も膨らみ、三日以降の資金繰りにめどがつかないと判断。事業の継続、再生が可能な民事再生手続きを選択した。
 組合方式による出資は、全二十一本の募集が行われた。組合のホームページによると、事業者である平成電電が破綻(はたん)した場合、出資金の元本の回収が困難になると記載されており、民事再生法による事業再生を目指しても、出資金の全額回収は難しくなるとみられる。


 特に気になるのが個人投資家への影響です。利回りの良さは多少胡散臭さを感じた人も多いかもしれませんが、知名度の高い企業だから大丈夫と思って投資した人も多いのではないでしょうか。
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2005年10月04日 経済 トラックバック:- コメント:4

自分のブログでも書いたんですが、サービスはサイテーな会社でした。客を客と思っていないような対応があたりまえでした。破綻するべくして破綻した会社だと思います。

2005年10月04日 worldwalker URL 編集

 最初から胡散臭さを感じさせてはいましたが、まさか破綻するとは思いませんでした。

 私の読みが甘すぎました。

2005年10月05日 さいごう URL 編集

わたしだけ。。。。。。?
なんか、CMをみていると、やばいのかなぁと思ってしまう、ボーダフォン。
キャリア変更した途端に倒産なんてメンドクサイよなぁ。

2005年10月26日 arrow URL 編集

まだ多少余裕はあると思いますけど・・・
最近は契約者数も増えてきましたし。

2005年10月26日 さいごう URL 編集












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