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鈴木宗男と外務省の戦闘開始

 外務省にはめられて社会的立場を失ったといっていい鈴木宗男氏ですが、今や国会議員の立場を取り戻し、外務省と再び対決しようとしています。  まずは外務省が鈴木宗男議員に対して宣戦布告とも言える「対応マニュアル」を作成していたという記事から。

 ・鈴木宗男氏への対応、外務省がマニュアル作る(読売新聞)

 ・鈴木議員との会食ダメ=外務省が対応マニュアル(時事通信)

 ・ムネオ氏との会食は避けよ 外務省が対応マニュアル(共同通信)

 ・外務省が幹部職員向けに…“ムネオ対策”(ZAKZAK)

 外務省がマル秘で「鈴木宗男衆院議員からの依頼等に対する対応ぶり」と題して作成していた対応マニュアルでは、「鈴木議員に対しても他の議員と同様、一国会議員として政と官の在り方を踏まえ、適切な関係を保つ」と強調。

 そのうえで、宗男氏に説明を要求された場合は「原則的に対応する」としたものの、強い意見表明があった場合などは「官房総務課に相談」と指示。外務省サイドから積極的に説明に行かないよう注意を喚起している。

 また、会食や陳情への立ち会いなど事務的な説明を超える接触は原則行わないことや、やりとりの内容は文書にして報告することなども求め、宗男氏に会食に誘われた場合は過去の経緯を説明し「当面辞退させていただきたい」と具体的な回答例を示し、“恫喝(どうかつ)”から逃れる術を伝授している。
(ZAKZAKより抜粋)



 外務省がいかに鈴木宗男議員を恐れているか分かりますね。鈴木宗男議員はロシアとのパイプを一手に担っていたわけで、中には言えないことも多々あるはずです。

 これに対して鈴木宗男議員も反撃を開始しています。

 ・外務省がかつて強い影響を受けた鈴木宗男氏の議員返り咲き直後に対応マニュアルを作成 (フジTV)

 これを受けて、鈴木氏からファクスが届いた。
ファクスには「緊急のお知らせ」との題で、「私はこれまで外務省の組織、職員を守ることが、日本の外交活動のために必要と思って行動してきた。しかし、今になって考えると、国益や国民の知る権利の観点から、私は守ってはいけない外務官僚の特権を守ったり、スキャンダル隠しに手を貸してしまったことを強く反省している。今後は、国会の場やマスコミ等を通じ、私の知る外務官僚、外務省の実態を明らかにしていきたい」と書かれていて、今後、鈴木氏が見た外務省の「実態」が明らかになるものとみられる。


 うーん、強烈ですね。反撃する気満々です。国会議員とはいえ、一人の人物によってロシア外交を握られるということが良いことかどうかは分かりません。また、鈴木宗男議員を信頼して頼りきってしまった外務省に問題があるのかもしれません。

 私は個人的に言えば外務省の外交のスタンス自体に、「有力な政治家に頼る傾向」があり、それが問題になっている気がします。中国に対して屈辱的な外交を行っているのも、「中国に心まで売ってしまった」政治家たちに対中外交を牛耳られているからなのかもしれません。北朝鮮も同じでしょう。

 今後共倒れになったほうがいいと思いつつも、鈴木宗男議員に若干がんばってほしいと思います。(外務省は簡単には降伏しないでしょうから)
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2005年09月30日 政治 トラックバック:- コメント:2

ムネオは1年半拘置されてたんだから、その恨みは小さくないよー(笑)

2005年10月01日 worldwalker URL 編集

 これから少し面白い展開になりそうですね。

2005年10月01日 さいごう URL 編集












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