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日本の裏切り者-秘密漏洩する朝日新聞

 いくら減少した部数を取り戻すためとはいえ、自衛隊の秘密を漏洩する朝日新聞の姿勢を許すことは出来ません。  ・「中国の侵攻」も想定 陸自計画判明、北方重視から転換(朝日新聞)

 日本有事やテロへの対処など陸上自衛隊の運用構想を定めた「防衛警備計画」に、中国による日本攻撃の想定も含まれていることが分かった。尖閣諸島への侵攻と、中台紛争に伴う在日米軍基地や自衛隊施設への攻撃を挙げている。防衛庁・自衛隊が中国との軍事衝突の対処法を検討していることが明らかになったのは初めて。旧ソ連の侵攻に備える「北方重視」の防衛構想からの転換をうたっている。ただ、日本攻撃については、北朝鮮による攻撃の可能性を「ある」としているのに対し、中国は「小さい」としている。

 防衛警備計画は陸上幕僚監部が作成。最高機密の「極秘」指定で、04~08年度の5年間に起こり得る事態を分析し、部隊運用の構想を盛り込んだものだ。これを踏まえて具体的な作戦に関する「事態対処計画」が作られ、さらに全国の部隊配置や有事の際の運用などを定めた「出動整備・防衛招集計画」が年度ごとに作られる。

 防衛警備計画では北朝鮮、中国、ロシアを「脅威対象国」と認定。日本攻撃の可能性について、北朝鮮は「ある」、中国は「小さい」、ロシアは「極めて小さい」とし、「国家ではないテロ組織」による不法行為は可能性が「小さい」とされた。

 中国については(1)日中関係悪化や尖閣諸島周辺の資源問題が深刻化し、中国軍が同諸島周辺の権益確保を目的に同諸島などに上陸・侵攻(2)台湾の独立宣言などによって中台紛争が起き、介入する米軍を日本が支援したことから中国軍が在日米軍基地や自衛隊施設を攻撃――と想定。中国側が1個旅団規模で離島などに上陸するケースや、弾道ミサイルや航空機による攻撃のほか、都市部へのゲリラ・特殊部隊(約2個大隊)の攻撃も想定している。

 (以下略)


 なぜ極秘指定の文書を朝日新聞が握っているのでしょう?考えられるのは「自衛隊(防衛庁)に協力者がいる」もしくは「自衛隊(防衛庁)から盗んだ」のどちらかでしょう。どちらにしろ朝日新聞は中国の歓心を得るために日本の国益を損なう行為を行っているのです。

 朝日新聞の虚偽報道も許すことは出来ませんが、これも許すことは出来ない行為です。

 また、この記事が出た直後に中国が反応したのも興味深いです。

 ・「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発(朝日新聞)

 中国外務省の秦剛(チン・カン)副報道局長は27日の定例会見で、陸上自衛隊が中国の日本攻撃も想定した「防衛警備計画」を作成していたことが明らかになったことに対し「中国脅威論の誇張だ」と批判する声明を読み上げた。

 声明は「中国はいかなる国家を威嚇するつもりもない」と強調。こうした動きの背景には尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる領土問題がある、との見方も示し、中国の領有を改めて主張した。


 中国が抗議するのは別に構わないが、日本が隣国と戦争する可能性を考えておくのはごく自然なことだと思います。

 自衛隊が出動する前にあらゆる可能性を考えておくのは至極当然ですし、逆に考えていないと怠慢と言えるでしょう。

 朝日新聞のこの二つの記事は中国と朝日新聞の間の挨拶にすぎないもので、政治的に何の意味も持ちませんし、それほど注目すべき事象ではないでしょう。しかし、朝日新聞が防衛庁の「極秘」を漏洩したという事実は許されないことです。私は断固として朝日新聞を許しません。
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2005年09月30日 朝日新聞 トラックバック:- コメント:2

相変わらずマッチポンプというか何と言うか・・・。それにしても自衛隊は心配ですねぇ。なぜ極秘文書が洩れたのでしょうか。自衛隊員の麻薬汚染も気になりますし・・・。スパイ暗躍の可能性もあるんじゃないでしょうか?

2005年09月30日 tomo URL 編集

 中国→朝日新聞というルートも問題ですし、朝日新聞→防衛庁内部というルートがあればさらに問題です。この問題を自衛隊でもちゃんと犯人を探してほしいです。

 とかげの尻尾きりではなく、お偉いさんもちゃんと調べてほしいです。

2005年09月30日 さいごう URL 編集












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