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反体制派ブロガーに向けた手引書が配布されている

 日本では言論統制などされていないので反体制派の方々も自由に発言できる(これでも自由でないという人は中国に行って同じことをしてみてください)のですが、諸外国では言論の自由を保障されていない国々も多々あります。
 そうした国の反体制のブロガー達に向けブログの運営方法を記した手引書を発表されました。  ・国境なき記者団、反体制派のブロガーに向けた手引書を発表(CNET Japan)

 フランスのパリに拠点を置く言論の自由の擁護団体「Reporters Without Borders(国境なき記者団:RWB)」は、ウェブに対する厳格な検閲を実施している中国やイランといった国々におけるブログの運営方法を記した手引書を発表した。

 「The Handbook for Bloggers and Cyber-Dissidents(ブロガーおよびサイバー反体制派のための手引書)」と題された全87ページに及ぶこの小冊子は、匿名でブログを運営する方法や検閲を迂回する技術的手段など、複数の章で構成されている。22日にリリースされたこの手引書は、英語版、仏語版、中国語版、アラビア語版、ペルシア(ファルシ)語版の合わせて5種類がオンラインから無料で入手できる。

 RWBのJulien Painは同手引書の序論の中で、「主要メディアが(政府による)検閲や圧力を受けている国々では、ブロガーだけが真のジャーナリストである場合が多い」とし、さらに「政府の反感を買ったり、時に逮捕される危険を冒してまで、独立した報道を提供しているのは彼らだけだ」と述べている。

 RWBによると、インターネット上で反体制運動を展開している、いわゆる「サイバー反体制派」の人々のうち、これまでに少なくとも70人が投獄されており、国別では中国の62人が最多だという。


 70人の投獄のうち62人ってほとんど全部じゃありません(笑)?これってもしかして中国人に向けたものなんでしょうか。



 ブロガーが言論の自由を確保するための手段としてこの手引書は書かれているのでしょうが、本当に言論弾圧の行われていない国を中心に、テロなどの犯罪に利用される可能性もあります。もちろん中国のような国ではこうした手引きを使って言論の自由を確保してもらいたいのですが、くれぐれも犯罪行為には使わないようにしてください。特に日本の警察はレベルが高いですから・・・
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2005年09月26日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

んでも、中国のハッカーたちのレベルも世界でトップクラスらしいですから・・・
って、ハッカー軍団も国営だったりして(´-ω-`)

2005年09月26日 お調子者 URL 編集

 中国ではこんなもの子供だましにしかならないかもしれませんね(笑)

2005年09月26日 さいごう URL 編集












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