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NSA、ネットユーザーの居場所特定に関する技術で特許

 米国家安全保障局(NSA)がインターネットに接続しているユーザーの位置情報を特定する技術に関して特許を取得したそうです。  ・米国家安全保障局、ネットユーザーの居場所を特定する技術で特許(CNET Japan)

 NSAのこの手法は、インターネット上の「多数の」位置における待ち時間(レイテンシー)を利用している。この手法では、まずデータを交換しているコンピュータ間のタイムラグを計測し、「ネットワーク待ち時間のトポロジーマップ」を作成することで、その位置を割り出す。少なくとも理論上では、既知のコンピュータから未知のものへの接続時間を計測することで、特定すべきインターネットアドレスがどこにあるかを地図で調べられることになる。

 この手法は絶対確実なものではなく、たとえばダイヤルアップ接続利用者は利用するインターネットサービスプロバイダー(ISP)までしか追跡できない(ISPの所在地は国内の全く異なる地域にある可能性もある)。また「Anonymizer」のようなプロキシサービスは考慮されていない。


 読んでもいまいち技術の概要が分かりません(苦笑)このような技術は昔からあったと思うのですが、何が違うのでしょう?米国家安全保障局(NSA)といえば米国の情報機関ですから、このような特許を利用してテロの計画などを未然に防ぐような動きをすることがあるのでしょうか。

 私は個人的には、このような技術を使ってトラックバックをしてくるアダルトサイトの業者を特定してくれればいいと思うのですが・・・
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2005年09月23日 IT トラックバック:- コメント:0












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