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GoogleとMicrosoft未来の勝者は?

 これからはWebベースのアプリケーションが主流になると考える人が多く、Googleが勝者になると考える人が多いようです。  ・「グーグル帝国」はマイクロソフトを超える--業界識者が予言(CNET Japan)

 Googleはすでに各方面に大きな影響を与えている。同社は、全世界で行われているウェブ検索のおよそ半分を処理している。また、Microsoftからの移籍が裁判にまで発展したKai-Fu Leeから、インターネットの先駆者として伝説的な存在であるVint Cerfまで、業界の最重要人物を何人も獲得している。そして、社員食堂の料理長募集が地元紙で大々的に取り上げられるほど、シリコンバレーでは話題の的となっている。


 まあ、社員食堂の話まで世界に伝わるのもどうかと思いますが(笑)

 大成功を収めるGoogleだが、その売上高の約99%は依然としてインターネットのキーワード検索から得る広告が占めている。確かに、同社はこの主力ビジネスを築き上げており、そのうえに無料のウェブメールサービス「Gmail」や、衛星地図情報サービスの「Google Earth」などを新たなサービスを展開している。そして、新技術に投資できる現金も約70億ドルと膨大な額にのぼる。同社は、9月14日に実施した2回目の新株発行だけでも、40億ドルの資金を調達した。


 問題はここですね。収益の大部分をAdWordsに頼っている現状を打破するために非常に多くのアプリケーションを発表しています。これらがどう収益に結びつくのかが今後の鍵です。

 また、Microsoftも手をこまねいているわけではありません。

 ・マイクロソフトの組織改編:ソフトウェアサービス重視でグーグルに対抗へ(CNET Japan)

 ホスティングサービスを重点課題とするため、MicrosoftはMSNのウェブポータルビジネスをプラットフォーム製品開発グループに組み入れた。またBallmerは、最高技術責任者(CTO)であるRay Ozzieに、ソフトウェアサービスを全社的に展開していく任務を課した。

 MicrosoftがMSNをプラットフォーム製品グループに組み入れたのは「Google対策」のためだと、Forrester ResearchのアナリストFrank Gillettは話す。「Microsoftは、これまで自分のものだと思っていた領域にGoogleが影響力を及ぼし始めたことに、明らかに警戒心を強めている」(Gillett)


 どちらにしろここ1,2年でアプリケーションの形が変わってしまっている可能性は高いので、どちらが有利なのかは気になりますね。
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2005年09月22日 IT トラックバック:- コメント:4

Googleの勢いは本当にすごいね。MSが目の仇にするのがわかります。
でも日本じゃあ、あいかわらずYahoo!japanがダントツ人気ですから。

2005年09月22日 worldwalker URL 編集

確かにYahoo!は日本ですごい人気ですね。

やはり日本人はITリテラシーが高い人と低い人の差が激しいのかもしれませんね。

Yahoo!の検索はディレクトリが出てきてうざったいという人は多いですね。

2005年09月22日 さいごう URL 編集

>>Yahoo!の検索はディレクトリが出てきてうざったいという人は多いですね。

そのとおりです、私的には、YahooならまだMSNの方がマシです。
MSNよりはgooがいですけどね。

2005年09月23日 worldwalker URL 編集

 ひとつで検索することはあまりなくて、複数を同時に使うことが多いです。

 ひとつと言われればGoogleでしょうか。

2005年09月23日 さいごう URL 編集












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