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デジタル楽曲販売は値上げするのでしょうか?

 iTunesでの楽曲ダウンロードは、日本では1曲の値段が何通りかに分かれてしまいましたが、世界的には1曲いくらの世界です。これを音楽業界としては快く思っていないようです。  ・「レコード会社は強欲」とスティーブ・ジョブズ氏(IT Media)

 過去5年間、インターネットを介した違法コピーの急速な広がりに打撃を受けた音楽会社は、CDから合法デジタルダウンロードへと売上がシフトする中で、ビジネスモデルを刷新しようと奮闘している。

 Vivendi傘下のUniversal Music、Sony BMG Music Entertainment、EMI Group、Warner Musicは、世界中で販売されているアルバムの4分の3を占めている。

 これら企業の間では、次の段階でのデジタルダウンロードの価格設定に関して意見が分かれている。新作やiTunes限定の楽曲にほかより高い価格を付ける段階的な価格モデルを検討しているところもあれば、既存システムに手が加えられるまで待つのを好むところもある。

 Universal Musicで最大のInterscope Record部門のジミー・イオビン会長は先月、オンラインで音楽を購入している消費者の数は、値上げを十分に正当化できるほどではないと語っていた。


 日本でもAppleがiTMSで楽曲配信に参入するまでに音楽業界とかなりの交渉を行ったそうです。音楽業界は既存の利益を確保するのに精一杯なのでしょう。

 米国ではCDに20ドルあれば買えますし、他の国に行けばもっと安いところはたくさんあります。そう考えると1曲当たりの値段がCDより高ければおそらく普及しないでしょう。

 日本はレンタル市場という外国と比べて特殊な市場を持っています。だから日本ではさらに安くしないと普及しにくい環境であったにもかかわらず、音楽業界の反発が強く1曲150円が中心の価格帯になってしまいました。

 音楽業界も変わりつつあることを理解し、値上げだけではない新たなビジネスモデルを考えていただきたいです。
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2005年09月21日 デジタル音楽 トラックバック:- コメント:4

損して得取れていうことがわからないようだね。

2005年09月21日 worldwalker URL 編集

 音楽業界は既存の利権が大きく、構造改革が必要ですね(笑)

2005年09月22日 さいごう URL 編集

これからの商売ですから、早めにもうけちゃおうという連中が押し寄せていますな。
応援して帰りマスです。

2005年09月22日 おいどん URL 編集

 私も応援に行きます。

2005年09月22日 さいごう URL 編集












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