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産経新聞が新聞の新しい閲覧サービス開始

 今やPCでニュースチェックは当たり前になりつつありますが、まだまだ紙面の新聞を希望する人は多いです。今回の産経新聞のサービスはこの中間をとったサービスではないでしょうか。  ・産経新聞、新聞がネットで閲覧できるサービス--新聞購読者への影響は「心配なし」(CNET Japan)

 ・||| 産経NetView |||(産経新聞内のページ)

 産経NetViewで配信するコンテンツは、産経新聞東京朝刊最終版をベースとし、テレビ番組欄や証券欄、全面広告などを省いた主要ページ約20ページで構成される。レイアウトや広告は、紙面に掲載されたものがそのままコピーされた状態で提供される。インターネットに向けた特別コンテンツとして、動画や音声コンテンツも用意する。新聞発行日の午前5時にコンテンツが更新され、過去コンテンツの閲覧やPCへのコンテンツの保存はできないが、当日のコンテンツを印刷することはできる。


 私はこれを希望する人は、「記事はあくまでも紙に書かれたものを読みたい」という人で、「新聞代金が高いと思っている」もしくは「何らかの都合で新聞を取りたくない」人に良いのではないかと思います。

 意外に私の職場でも新聞は紙でないと駄目という人が多いです。ネットで新聞を読むデメリットは、自分の好きなジャンルだけ見てしまい、他のジャンルの小さい記事などで大事なことが載っていても見逃すことが多いことです。さらに記事の位置関係で新聞が伝えたい優先順位が分かるのも大きいです。

 私のように新聞記事の一部を引用してブログに書く人はネットで新聞記事を見る機会が多いのですが、紙の新聞も欠かすことが出来ません。

 ある意味今回始まるサービスはこうした隙間をつくサービスといえますが、私の考えに共感する人が多いかは未知数です。さらに毎日印刷しなければ(PC以外の場所で)見ることが出来ないのも大きなデメリットになりそうです。

 しかし、こうしたサービスは始めてみなければ需要がどの程度かを正確に判断することは出来ません。産経新聞には頑張っていただきたいと思います。(すいませんが、私は今回様子見させていただきます、まだ契約が残っているもので・・・)
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2005年09月20日 IT トラックバック:- コメント:2

うちは産経なんだよ。なかなかいいよ産経。朝日の人は是非この機会に産経をどうぞ。

2005年09月22日 worldwalker URL 編集

 読売です。

 今のところに引っ越したときに産経を扱っている店が近くにありませんでした。

 しかし、最近産経は自分のところで書いている記事が減ってません?Webでみると共同通信からもらっている記事が多いような気がします。

2005年09月22日 さいごう URL 編集












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