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日経新聞もかなり左よりですね

 私のブログでは一応左も右も新聞は公平に参考にしていこうと思っているのですが、今回の日経新聞が出した「選挙への欧州メディアの紹介」はひどかったです。  まずはこれを見てください。

 ・欧州メディア、2大政党制から遠ざかる・自民大勝で

 自民党が総選挙で大勝したことについて、欧州のメディアは日本が本格的な2大政党制から遠ざかった点を強調している。英紙インディペンデントは「巧みな政治曲芸」と題した社説で「当初は自民党政権終焉(しゅうえん)の可能性も指摘されたが、国民は自民党を支持した。日本の民主主義にとって最善の選択だったかどうか」と指摘した。ガーディアン紙は「小泉首相は自民党の権力独占を守った」と分析した。ドイツの第1公共テレビも「日本の政治は2大政党制に向かっていたが、野党は非常に弱くなった」と伝えた。(欧州総局)


(全文引用)
 これってどう思います?あまりにも偏ったメディアだけを紹介している気がします。ちなみにこんな記事も見てください。

 ・「革命」「侍のような勝利」=自民の衆院選大勝を詳報-独紙(時事通信)

 12日付のドイツ各紙は衆院選で自民党が大勝したことについて、「小泉(純一郎首相)の革命」(ウェルト)、「小泉は侍のように勝った」(ベルリナー・ツァイトング)などの見出しを掲げて詳報。ドイツでは18日に総選挙を控え、日本同様に改革の必要性が叫ばれており、日本における改革の進展に関心を示した。 
 フランクフルター・アルゲマイネは「小泉の勝利は驚きではない」としながらも、これほどの大勝は予想していなかったとした上で「日本が何十年も続いた構造的な危機から脱する可能性が今ほど高い時はない。これを生かせるかは自民党が変われるかにかかつている」と主張した。
 ウェルトは「小泉首相が日本に政治的革命をもたらした」とし、それによって「日本の構造的な危機からの脱出を可能にした」と指摘。ベルリナー・ツァイトゥングは「国民の支持で改革が進む。小泉首相は政党の内部で改革ができる最もよい例だ」と説明した。
 一方、南ドイツ新聞は財政赤字や年金、中国との外交など日本が抱える諸問題を挙げ、今回の選挙の争点が郵政改革だけになったことに疑問を呈した。


 こちらの方が中立というか現状をよく表している気がします。やっぱり新聞は一つだけ読んでいると絶対に偏った思考になりますね。特にこれが朝日新聞だったときには同情してしまいます。

 今回は朝日新聞は主役ではないのでこれ以上は言いませんが、日経新聞もかなり気をつけてみたほうがいいですね。
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2005年09月13日 2005総選挙 トラックバック:- コメント:4

おいどんです。
テレビも新聞も雑誌も、メディアの報道を鵜呑みにすると危ないですねえ。きちんと自分の考えを持っていたいものでごわす。
応援して帰ります。

2005年09月13日 おいどん URL 編集

 本当にそうですね。そのために毎日勉強しておかないと・・・

 それが一番難しい(笑)

2005年09月14日 さいごう URL 編集

朝日を筆頭に、以前からNHKにも日経にもこういう傾向はありましたよ。自社の意に沿う他社の社説や読者の意見を紹介して、印象操作に使う。つっこまれると他社や読者のせいにする。卑劣なやり方だと思います。

2005年09月14日 worldwalker URL 編集

ほとんどが意図的に情報を操作していますね。

日経は政治的な記事が少ないのであまり関係ないかと思っていましたが、実際には前からあったんですね。

2005年09月14日 さいごう URL 編集












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