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都心の電波は逼迫してきている・・・

 野村総研からのレポートで下のようなものが出ていました。

「電波不足への特効薬はWiMAXとPHSの組み合わせ」 - 野村総研の提言(MYCOM PC WEB)
今のところ、外でインターネットに接続する際に接続する端末としては、

1.携帯電話・PHS単体
2.ノートパソコン
3.PDA等

が主だと思いますが、これからは(PDAに近いのですが)情報家電からインターネットに接続する需要が増えてくると予想しています。

 今でもPSPなどゲーム機に無線LANが内蔵されたりしているのがこれからはもっと増えていくのでしょう。ちょっと前に冷蔵庫だったかレンジだったかでインターネットからレシピをダウンロードする機種があったんですが、そうしたものも増えてくるのかもしれませんね。

 それで、情報家電が増えることによって逼迫した周波数帯は1.9GHzのPHSが使っている周波数帯か2GHz超の周波数帯が使われることになるのでしょう。

 私は技術的なことは詳しくないのですが、周波数は高くなるほど直進性が高くなり、都心部では距離が稼げなくなって多くの基地局を設置する必要が出てくると思います。
 また、無線LANのホットスポットのように基本的に移動しないで使うのはそれほど問題がないのですが、移動するときにはハンドオーバーがきちんと出来るかも重要になりそうですね。

 新しいWiMAXやiBurstのような技術は速度や電波の直進到達距離ばかりに目が行きがちですが、サービスを始めてみると意外にコストが高くなるような気がします。

 何が言いたいのかというと、電波が逼迫したときに困るのは事業者とともに消費者であるため、消費者が使いやすい形でコストが上がらないようにサービスを開始して欲しいと言うことです。

 携帯電話事業に新規参入の事業者についてもよりよいサービスと、コストダウンに向けて頑張っていただきたいですね。

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2005年07月28日 IT トラックバック:- コメント:0












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