スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

【韓国】また日本海呼称問題で国際社会を困らす

 何度も言えば国際社会が反応してくれるとでも思っているのでしょうか。しつこいにもほどがあります。さらに、この会議でどちらが正しいかを訴えることに意味はないにもかかわらず、なぜ無意味な主張ばかりを繰り返すのでしょう。

 ・「日本海」の呼称、韓国が「東海」との併記主張…国連会議(読売新聞)

 【ニューヨーク=佐々木良寿】ニューヨークの国連本部で開催中の第9回国連地名標準化会議で、韓国代表は27日、日本海呼称問題を取り上げ、「日本海」と「東海」の併記を求めた。

 また、北朝鮮も「朝鮮海」との併用を主張した。

 「単一主権領域を越える地名」に関する議題で取り上げたもので、韓国、北朝鮮代表はそれぞれ、「日本海という呼称は、植民地主義の残滓(ざんし)」などとしたうえで、「関係国に合意がない現状では、併記が唯一の現実的な解決策」などと主張した。

 これに対して日本側は、「同会議は個別の地理的呼称を議論する場ではない」とし、「日本海という呼称は、19世紀初めから国際的に定着したもので、国連をはじめ国際機関でも唯一の呼称として確立されている」などと反論した。

 議論を受けて議長は、3か国に協議を促すとともに、「個別の国が特定の名称を国際社会に押しつけることはできない」などと述べ、日本の主張に理解を示す形で議論を終えた。

 同会議は、地名の表記方法や用語の定義など技術的な問題を協議するために、専門家らが参加して5年に1度開催されているもので、韓国、北朝鮮は1992年の会議から同様の主張を繰り返してきた。



 ・「日本海」で実質議論なし 国連会議、2国間協議継続(iza)

 世界の地名表記などを話し合うため国連本部で開かれている第9回国連地名標準化会議は27日、「日本海」の表記について「東海」との併記を求める韓国や「朝鮮海」への変更を主張した北朝鮮の提案を取り上げたが、「特定の地名を議論する会議ではない」との日本の主張が加盟国に受け入れられ、実質的な議論には至らなかった。
 日本は年内に韓国と日本海の名称に関する協議を行う考えだが、双方の主張は食い違っている。韓国や北朝鮮にとっては、国際的な合意や2国間での妥協の可能性が見えない中、問題提起を続けることで国際社会の認知度を徐々に高める狙いがあるとみられる。
 会議では韓国や北朝鮮が、東海や朝鮮海の名称には長い歴史があり、日本海の名称は日本の植民地時代に押しつけられたとそれぞれ主張。日本はこれに対し、日本海は国際的、歴史的に認められており植民地支配とは無関係と反論した。
 日本側の説明によると、会議で韓国や北朝鮮の提案に支持を表明した国はなかったが、日本の主張にはイランやスーダンのほか、オーストリアや英国、ギリシャなども賛同を示した。(共同)



 ・韓国、北朝鮮が「東海」に名称変更主張 日本海めぐり(朝日新聞)

 韓国と北朝鮮が「東海」などへの変更を求めている日本海の呼称をめぐって、日本と韓国、北朝鮮の代表が27日、開会中の第9回国連地名標準化会議で意見を交わした。妥協案として呼称の併記を求めた南北朝鮮に対し、日本は「この会議で扱う内容ではない」と反論。02年の前回会議同様、関係国間で協議を継続することになった。

 南北朝鮮は国連に同時加盟した翌年の第6回会議(92年)以降、日本海の呼称変更を同会議に求めている。この日も「日本海の表記は植民地時代の名残だ」「併記は世界に広まっている」などと主張したが、議長は当事者間の協議を呼びかけ、本質的な議論は行われなかった。



 ・国連地名標準化会議、東海表記めぐり韓日が論戦(聯合ニュース)

【ニューヨーク27日聯合】米ニューヨークの国連本部で27日に開かれた国連地名標準化会議(UNCSGN)で、東海表記問題をめぐり韓日が激しい応酬を展開した。

 会議に出席した外交通商部国際機構局の宋永完(ソン・ヨンワン)局長は首席代表演説を通じ、東海表記の正当性を歴史的・規範的レベルからアピールした。宋局長は、国際的に用いられる地図の約24%が「東海」を併記しており、「日本海」との表記が国際的に確立されたとする日本側の主張は理屈に合わないと強く反発した。東海併記はUNCSGNと国際水路機関(IHO)の決議にも合致する措置だと強調した。

 またUNCSGNとIHOの既存決議は、名称について合意に至らない場合、近隣の国々が使用する名称を併記することを勧告していると紹介した。東海表記問題もこうした関連決議に従い併記されるべきだとし、妥協しない日本の態度を批判している。

 これに対し日本の代表団は、「日本海」は国際的に確立された名称で、韓国が東海表記問題を政治的な目的で提起しているとの主張を繰り返した。また、UNCSGNが東海表記問題を議論する場としてふさわしくないとの立場も示した。

 日本がこうした態度を取るなか、代表団関係者は東海併記が進められて以後4回の会議を経て、この問題が主要議題として浮上しただけでも成果だと評価した。1時間半にわたり行われた討論でも、韓国の主張に賛成するムードが強かったと話している。東海表記問題を国際社会に初めて提起した1992年には、「東海」と併記した地図は全体の1%にも満たなかったが、現在では24%にまで迫っている。


 上の3つは日本の新聞で、最後が韓国の聯合ニュースですが、記事の内容にかなり差があります。太字の部分は私がつけたのですが、韓国が本当のことを言っているとすれば、日本の新聞はほとんど嘘をついていることになります。

 まあ、実際には聯合ニュースで書いている「韓国の主張に賛成するムードが強かった」という部分は、あくまでも主観的なものなので、実際には誰も相手にしなかったというのが事実だろうと思います。

 それにしても、韓国のしつこさは並大抵ではありません。「日本海」と言う表記を見つけたら、その場で抗議するとともに、インターネットであれば攻撃を仕掛けます。F5アタックなどが良い例で、キーボードのF5キーが再読込にあたるので、大多数で再読込を繰り返し、サーバを過負荷状態にしてダウンさせてしまうのです。

 電話や直接の抗議にも頭を痛めるでしょうし、落書きのようにして「日本海」の上に「東海」と書き殴る例も数限りなくあります。それで表記する例が増えているというですから、溜め息が出るばかりです。

 「東海」表記の背景には、竹島問題があります。彼らは竹島の不法占拠を正当化するためのロジックを作り出そうとしているのですが、それにしても幼稚です。隣人を選ぶことが出来ないと言うのは、なんて不幸なことなんでしょう(苦笑)
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2007年08月28日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:7

いい迷惑ですよね。馬鹿な事で会議を止めるなと言いたい。
そんな事を言ってる暇があるなら、核放棄して、統一して棄民引き取ってもらいたいです。
統一すれば、それどころじゃないでしょうからね。

……なんか、基は二つなんだから、席二つ寄越せとかいいそうですが。

2007年08月28日 どらっへ URL 編集

「日本」と付くものには何でも反対する。まるで赤い布切れに突進する闘牛みたいですね(笑)
隣人を選べない歯痒さは、ここまで来ると痛みに変わりますね(苦笑)

2007年08月28日 水兵長 URL 編集

 >何故無意味な主張を繰り返すのか

 ヒトモドキだからです(棒読み)。

2007年08月29日 KY URL 編集

一番ツライのは
「こんなバカの相手をしなきゃならんこと」
ですな。
国内向けで東海ならかまわんが、それを世界にまで押し付けられても。

2007年08月29日 蛇足 URL 編集

突然ですが、もし、さしつかえなければ、
私のサイトに、あなた様の
ブログを登録していただけないでしょうか。
ランキングを楽しんだり、
さまざまなブログを拝見したり、
ブログライフの引き出しとして、
お願いできないでしょうか。
こちらのサイトです。
http://www.p-netbanking.jp
是非、御願いします。

2007年08月29日 magazinn55 URL 編集

是非中国との共闘を訴えます。
日本海が東海(トンヘ)ならば、黄海は当然西海(サヘ)になる訳ですから。
また、中国にとって東海とは東シナ海のことです。
東シナ海を東海と日本側呼称変更を受け入れても、やる価値はあるかもしれないと思っています。

2007年08月30日 三浦介 URL 編集

コメントありがとうございます。
どらっへさん、
半島は二国とも政治体制は違いますが、非常識なことを平気で行うという点では見事に一致していますね。

水兵長さん、
ただ、私は苦笑してしまいますが(笑)

KYさん、
過去にヒトモドキを平等に扱った日本は結局破綻してしまいました。やはり平等に扱うべきではないのでしょうかね。

蛇足さん、
私も韓国と北朝鮮について考えるたびに、隣国を選べない不幸を恨んでしまいます。

三浦介さん、
国際政治で「敵の敵は味方」というのは定石ですが、中国は本当に味方になるのか怪しいところですよね(苦笑)

2007年09月02日 さいごう URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。