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【国内】内閣改造に向けて官僚の影響力は排除すべき

 先日の防衛事務次官の人事に関する問題は、ある意味官僚の影響力の大きさを見せつけられました。これからの政治家は官僚のやりたい放題にさせない人を選ぶべきで、派閥均衡などバランスを考えて閣僚を選ぶべきではありません。

 ・「文民統制に服すべき」石破氏、防衛次官を批判(iza)

  石破茂元防衛庁長官は19日午前のフジテレビ番組で、混乱した防衛事務次官人事について「人事権は大臣が持っている。事務次官も自衛隊員であり、次官はシビリアンコントロール(文民統制)に服さなければいけない」と述べ、小池百合子防衛相の人事に異を唱えた守屋武昌事務次官を批判した。

 守屋氏を退任させて警察庁出身の西川徹矢官房長を後任に充てるとした小池氏の人事案については「思い付きでやった人事なのかといえば、ある意味でよく考えている人事かもしれない」と一定の評価を示した。


 小池防衛相の人事が思い付きで、全く熟慮されたものではないという批判もあります。しかし、その人事が当を得たものであるかどうかはそれほど重要ではありません。問題は、大臣の決断に対して、言い渡された本人が首相にまで不服を述べに行っていることです。

 官僚と政治家の決定的な違いは、「国民の支持を背景にしているか」という部分です。民間から起用される閣僚もいますが、それでも選挙による投票という結果を受けての組閣であることには変わりません。

 逆に、官僚はあくまでも内閣や大臣の意思決定に基づいて動く存在です。もちろん、経験や知識の深さによってモノを言う官僚がいても構いませんが、あくまでも自分の分をわきまえなければなりません。

 政治家にとっても、経験や知識で言いなりになってしまう人を閣僚にすべきではありません。少なくとも防衛相であれば安全保障問題に精通している人を選ぶべきですし、数のバランスで組閣をすべきではありません。

 これから行う安倍内閣の改造は、派閥、年齢、当選回数などのバランスで行うべきではなく、本当に自らの政策を全う出来る人を選ぶべきだと思います。
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2007年08月19日 政治 トラックバック:- コメント:2

残暑お見舞い申し上げます。

しかし梅雨明け後急激に暑いですねえ。

体調など壊されていませんか?私の方は相変わらず元気そのものですが、今朝方、クマゼミの声が急激に減ったように思いました。

秋はもうそこまできている?

ご無理なさらないように。

これからもよろしくお願いいたします。

2007年08月20日 テツ URL 編集

コメントありがとうございます。
テツさん、
最近コメントを残す機会も少なくなってしまいましたがお元気でしょうか。
ランニングが続いていますが、お体に気をつけてください。

2007年08月25日 さいごう URL 編集












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