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取らぬ狸の皮算用

 30日(正確にいうと日付がずれたので昨日)衆議院議員選挙の告示がされました。各新聞では立候補者数、比例区の名簿順位、有権者への第一声などが報道されましたが、ちょっと趣を変えて選挙後の勝敗ラインについて書いた記事に注目しました。


 衆院選勝敗ライン「241」 3つの構図(産経新聞

 一応、読売、日経、産経、毎日とチェックしましたが、この時期に勝敗ラインの記事を書いているのは産経くらいでした。(解散直後に予想するところはありましたが)

 ただ、中身を見ると意外に分析が足りないので物足りない内容です。私見ですが、もし自公連立政権が過半数を取れなかったときに起こりうるのは、


 1.民主党と(国民新党)・新党日本が連立して政権をとる

 2.自民党・公明党に加え、国民新党を連立に入れる(自民党に吸収する?)代わりに小泉首相の退陣を要求する

 3.1で過半数が取れない場合、社民党とも連携する

 とこのくらいのパターンしか考えられないので、そこまで突っ込んでも良さそうなものです。

 まあ、私としては政局がどうなろうが余り興味はなく、自公連立政権(小泉政権)が維持できるかどうかにしか興味はありません。

 まあ、連立する政党が多いほど政治に停滞感が生まれるので、出来れば避けたいとは思っています。
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2005年08月31日 2005総選挙 トラックバック:- コメント:0












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