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【国内】安倍政権と左翼活動家たちの距離

 私も今回紹介する意見に全く賛成なのですが、安倍首相の行っている政策は大半が「左翼・過激派たちの活動拠点の撲滅」を目指したものであるように思います。というよりも、保守的な政策かどうかよりも「美しい国」のためにまず過激派たちを一掃しようとしているように思えます。

 ・おまけ・国会前で大旗を掲げる左翼過激派の写真(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)

 いやあ、本当に暑いですねぇ。本日は、夏本番が到来したようなじりじりと日がてりつける一日になりました。昨日はいろいろあって、エントリをさぼったので、きょうは2本目の投稿です。といっても、ごく簡単に、下手な写真と短文をお届けするだけです。

 この写真を撮るのにはちょっと勇気がいりました。見れば分かる通り、本日は革マル派の人たちが、イラク復興支援特別措置法改正案や、教育再生関連3法案の成立に反対して、国会前でシュピレヒコールを繰り返していたのです。ちょっと珍しいなと思ったのは、写真の大きな赤い旗です。今まで国会前ではいろいろな旗や幟を見てきましたが、一番大きいのではないでしょうか。ちなみに、最近は毎日、国会前ではためいている北海道教職員組合の旗は、こんな感じです。

 同じ赤色ですが、やはり、革マル派の旗の方が大きいですね。革マル派の写真を撮った際には、ちょっと「なんだ、なんだ」という感じで警戒され、追いかけられそうにもなったのですが、近くに警官もいたためか、深追いはされませんでした。でも、国会前(というか裏)の天下の公道で、自らの主義・主張をうたう旗を掲げている姿を、写真に撮られたら困るというのも、何だか矛盾しているように思います。

 革マル派ではありませんが、この日、この同じ道で配られていた中核派のビラは、北教組の座り込みを紹介した上で、「日帝の攻撃の核心は、労組破壊、労働運動つぶしだ。不明年金問題の責任を社保庁労働者に転嫁し、社保庁と自治労の解体を狙う暴挙を絶対に粉砕しよう」「国鉄分割・民営化攻撃に対して絶対反対の立場を貫き、組合の団結を守り抜いて今も意気軒昂としている動労千葉の闘いを徹底的に教訓化しよう」と書いてありました。

 振り返ってみると、確かに安倍政権になって以来、国会前でこの左翼過激派の人たちの姿を見ることがずっと増えたように感じます。やはり、安倍政権がやろうとしていることが、この人たちにとって、本当に嫌なんだろうなと思います。公務員制度改革にしても、社保庁解体にしても、教育改革にしても、直接既得権益を失う人たちだけでなく、戦後ずっと続いた体制・仕組みの隙間に入り込み、それを利用してきた勢力にとっても、とても痛いことなのだろうなと。


 一応写真はこのブログで直接のリンクは張っていません。出来れば紹介先のブログの記事を見てください。(とは言っても過激派たちのだれた活動状況を見ても面白くありませんが)

 私は、教育改革を目指して教育基本法などを改正し、社会保険庁を解体するなどの安倍首相の方向性は、「絶対に日教組・労組潰しだ」と想像していました。今回紹介したエントリで同じ意見を見つけて、ちょっとうれしかったです。

 日本の社会にとって一番の害悪は左翼の反体制運動家、過激派、左翼言論人など、結局「反体制」をひとつの拠り所として活動する人たちです。彼らは既得権益である国家公務員やJR総連などの大手企業の労組、マスコミという「反体制」を標榜するもう一つの権力に入り込むことによって日本の世論や政治的な動向を実質的に支配してきました。

 今ではそうした「反体制だけが正しい」と思う人も減り、本当に日本の将来を心配する人が増えたことによって彼らの動きをけん制することは出来るようになりました。しかし、本気で日本を変えていくには彼らが日本を食い尽くそうとする動きを完全に止めなければなりません。そういった意味で、安倍首相の行っている政策は正しいと思います。

 それにしても、過激派が世の中からいなくなってくれれば、本当に日本は良くなると思う人がもっといてくれれば安倍首相も心強いのに、と思います。
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2007年06月22日 政治 トラックバック:- コメント:3

この十年ぐらいで感じる事ですが、労働組合の極端に強い企業が潰れたり吸収合併されているような気がします。
労働組合は、会社側に従業員側がモノを言う貴重な存在ではありますが、あまりにも理不尽な要求が通るような(自治労みたいな我が儘)労働組合は害悪でしかありません。
労働組合と会社側の関係も以前と違い、かなり柔軟な路線を取る組合が多いと思います。先ずは会社の業績を上げる事と、雇用を確保しなければなりませんから。
ですから、このような左翼の方々が抗議するような内容は世間一般、組合員からも敬遠されていく事でしょう。「昭和の遺物」となるのも時間の問題かと思います。

2007年06月22日 水兵長 URL 編集

 過激な発言ばかり、連発する私ですが、彼らはただの「文明へのテロリスト」だと思います。
 例を挙げると、土俵に上がりたがる太田府知事とか。

 彼らは利権の為に他を顧みない官僚と同じですよ。
 非難してる物と大差がないと言うのも皮肉ですが。


 公務員の一番下(自衛隊とか、役所とか)はこき使われすぎなので給与に関しては抗議する権利はあるとは思いますが、その労働組合が、政治理念を主張してはいけません。

 その点で言えば、彼らは間違いなく、滅されるべき存在です。
 そんな連中に乗っ取られた組合にも責任が有るのは確かですけどね。

2007年06月22日 どらっへ URL 編集

コメントありがとうございます。
水兵長さん、
そもそも労働者と資本家という対立構造が日本の中には理解しにくいものでしたし、対立の中では企業の発展などあり得ないですからねえ。

どらっへさん、
左翼に乗っ取られた労働組合は、すでに労働者の権利を主張する場でなく、左翼たちの政治的主張を代弁する場となり果てています。そんなものを生かし続ける義務はありませんね。

2007年06月25日 さいごう URL 編集












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