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【米中】結局お互いを知らないから仲良くしようとする

米国が中国の食品に関して輸入拡大をする可能性があったとしても、日本が制止する理由はありません。しかし、本当に職の安全性を求めるなら、中国製の食品だけは最優先で排除すべきだと思います。

 ・脅威論は対岸の火事?米ではまだ少ない中国食品(iza)

 中国から輸入したペットフード用材料にメラミンが混入していたことは米国の食品管理当局やペット保有者を動揺させ、中国製食品の信頼感を著しく低下させた。だが、専門家は「国民が消費する中国産の野菜や果物、食品はほんのわずか」と過度な反応を戒めている。  米農務省経済研究局中国班のシニア・エコノミストであるフレッド・ゲールさんは「中国産の生鮮果物と冷凍果物の年間の輸入額は2900万ドル(約34億8000万円)、野菜は1億3100万ドルと決して少なくないが、総消費量に占める比率は1%以下とほんのわずか」という。  中国は世界の野菜生産量の半分、果物の15%前後を生産しているが、国内消費率が90%と高い。だが、1990年代以降は政府が農水産物輸出奨励策を取り、輸出が大幅に伸びた。果物と野菜を合わせた輸出額は1992~94年の23億ドルから2002~04年の51億ドルと2倍以上に増えた。  しかし、アジアの周辺国への輸出が主で、対米輸出はまだ少ない。リンゴジュースは米国内消費の40~45%、ニンニクは50%強、ハチミツは19%にとどまっている。  水産物も消費総量の80%を輸入に依存しているが、中国からの輸入は16%程度でしかない。  とはいえ、農務省と食品医薬品局はブタ、ニワトリ、養殖魚用に中国から輸入した餌に有害物質が含まれていないかどうか調査を始めた。(ワシントン=エリザベス・ワイズ)



 ・北京で消費品安全大会 責任は相手? 政治的意図?「食品脅威論」を牽制(iza)

 【北京=福島香織】中国産原料を使ったペットフードやせき止めシロップによる中毒事件が米国やパナマで相次ぐ中、北京で23日までに、消費者の食の安全について討論する「国際消費者製品安全大会」が中国の検疫当局などの主催で開かれた。中国側は米国を中心に広がる「中国食品脅威論」を強く牽制(けんせい)し、国際問題化しつつある中国発の食品原料被害の火消しに躍起だ。

 この大会は中国国家質量監督検査検疫総局などが開き、欧米や日本などからも関係者約300人が出席した。同総局の李伝卿副局長は席上、「消費者製品の安全は(生産と流通の)共同責任」などと強弁して、中国産原料による人やペットへの健康被害が中国だけの責任ではないと訴えた。

 李氏は、「(米国側など)輸出代理店などが中国の生産者に消費者安全に関する正確な情報を提供しておらず、そのために中国の生産・加工企業が輸出先の安全要求に合致しない状況が発生している」と釈明。輸入側との情報交流を求めた。

 欧米では、中国産の違法メラミン添加小麦グルテンによるペット中毒死事件発覚後、中国産輸入食品、原料への検疫を強化。米国は中国から輸出された107種の食品で先月、違法な農薬や殺虫剤、発がん性が指摘される添加物を使用されていたと公表。欧州連合(EU)では、中国産ピーナツやはちみつなどから、発がん性のあるカビが検出された、と発表した。

 このため「中国食品脅威論」が世界各地で台頭してきたが、中国紙、東方早報は、「米国と中国の食品安全に対する基準の客観的差異や中国の食品安全への取り組み努力を無視しており、政治的意図がある」など批判を繰り広げた。食の安全問題が米中貿易摩擦の新たな要因となることに懸念を募らせつつも、問題の責任を相手になすりつける中国の常套(じょうとう)手段が改めて浮き彫りになった。


 これを見る限り米中両国とも中国製食品に対する危険性を表に出さないのが無難と考えているように見えます。特に中国は、自国の無能さと無責任さを他国の非難によってうち消そうという国です。本当のことなど表面化するはずはありません。

 この場合、米国内での中国製食品の供給が増えた場合、問題化するのは米国の方です。決して中国は米中協力関係になって損することなど無いでしょう。

 何度も言うように、中国に米国や日本並みの品質管理能力があると思うのは大間違いです。特に食品に関しては輸入業者側で安全管理を徹底していくしか無いのが現状だと思います。

 私は中国に対する輸入増加は現時点で絶対に得策でないと思います。まあ、米国も労働者たちを優遇してあげられるほど経済に余裕があるわけではなく、限られた予算の中では品質的には先進諸国より数段劣る品質の物品を受け取ること自体に違和感を感じなければいいと思います。
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2007年05月25日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

 その内、いやでも思い知ることになってからでは遅いのに。
 今度は国内で販売されている中国製の土鍋から、鉛が検出されたようですね。
 中国製なんぞ使うもんじゃないですね。

2007年05月25日 どらっへ URL 編集

コメントありがとうございます。
どらっへさん、
出来れば私も中国製は避けています。しかし、あまりにも中国製は溢れてきましたね(苦笑)

2007年05月28日 さいごう URL 編集












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