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【国内・軍事】MD技術は充実しつつも法整備が・・・

 この問題は昔から議論になっている問題ですし、いちいち説明するまでも無いと思います。しかし、日本が日本を守るため、そして日本を条約によって防衛する米国との連携が出来ないのは明らかにおかしいと思います。

 ・MD技術あっても使えぬ 前駐米大使「憲法解釈再検討を」(iza)

 集団的自衛権行使に関する憲法解釈を検討している「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の柳井俊二座長(前駐米大使)は21日、都内で講演し、米国向けの弾道ミサイルの迎撃について「良い技術ができたとしても憲法解釈が今のままではミサイル防衛(MD)システムが使えない。技術開発と憲法上の問題を並行的に解決していく必要がある」と述べ、憲法解釈の再検討の必要性を強調した。


 米国頼みでしか法改正出来ず、米国の問題提起によってしか危機意識を抱かない日本の政治家には呆れるばかりです。有権者対策は大事かもしれませんし、安全保障問題は票に結びつかないかもしれません。

 しかし、我々有権者は本当に自分の身近なことしか考えていないでしょうか。防衛問題など優先順位は低いと考えているのでしょうか?私には、そうやって政治家が難しい問題から逃げてきたとしか思えません。

 日米安保条約を軸に、技術としてはMDを中心に日本の防衛は大まかな未来を予想することが出来ます。そうであれば、米国との相互運用性と、自衛隊の運用を柔軟に出来るような法整備を軍国主義に至らない程度に行っていくのが政治家の務めではないでしょうか。

 今まさに軍事技術の進歩が法律の概念という「殻」に入りきらなくなっています。日本という国に、「法律を守って他国の言いなりになる」ことが良いのか、「自主独立の外交を維持する」ために法改正が必要なのか、見極めなければならないときが来ていると思います。
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2007年05月22日 政治 トラックバック:- コメント:3

仕事帰りの車の中聞いた、ラジオのローカル番組で、憲法改正についてリスナーに意見を求めていた中で、憲法改正イコール即戦争といった意見がありました。意図的な物を感じる内容で、社民党の街宣を彷彿とさせました。
他には憲法改正よりも身近な問題を取り上げろ等がありました。ここに書き込む私らのような意見は皆無…これも番組の意図なんでしょうかね?
まだ、憲法改正イコール即戦争って思考回路の人間が居るんですね(苦笑)
一体、何処を攻めるっていうのか?自国を守る当然の事すら、戦争は嫌だと放棄するのでしょうかねぇ。

2007年05月23日 水兵長 URL 編集

 要するに、自分たちが日本人に長年押し付けてきた論理のウラ側・・・つまり「日本は憲法9条で守られてきたのではなく、アメリカの核の傘と安保条約に守られてきた」という現実に気づかれるのが怖い。更に進んで、その論理のオピニオンリーダである自分の地位を守りたい保身があるのでしょう。

 社民党、共産党の街頭宣伝に云える「9条改正なら即徴兵制」といった、職業選択の自由から変えないと無理な話を無理と伝えないで、国を守るための法整備をしようとする国会議員を右翼とあげつらう。

 いかにも記者クラブという「みんなで書けば怖くない。怖いのはみんなの書いたものを批判するとき」風の考え方。ある意味、談合体質?

2007年05月24日 あきら URL 編集

コメントありがとうございます。
水兵長さん、
憲法改正で一体どこに攻めるのでしょうね。そして一体どこに攻めるための戦力があるというのでしょうね(苦笑)

あきらさん、
ある意味談合体質というのか、記者自身が国民の反応を引き出して記事に注目させようと言う「こすい」根性しか持ち合わせていないのでしょう。
きちんと理解している人なら、憲法改正と軍国主義化など結びつくはずもないと分かっているはずです。

2007年05月28日 さいごう URL 編集












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