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【国内】公明党の理解を得ようと思っても無理

 元々公明党の政策は共産党と似通っていたと言うことを忘れている人は多いと思います。憲法改正や集団的自衛権の問題で公明党の理解が得られるなどとは思わない方がよいでしょう。

 ・集団的自衛権 解釈変更には与党の理解必要 官房長官(iza)

 塩崎恭久官房長官は19日午前の記者会見で、憲法解釈で禁じている集団的自衛権行使の事例研究について、解釈を変更する場合は与党の理解が必要だとの認識を示した。
 塩崎氏は公明党に慎重論が強いことを踏まえ「当然、与党の理解が得られないと政策の変更はできない」と強調。「安全保障状況が変わる中、実効ある法的基盤を再構築すべきではないかということで、憲法との関係を政府部内で(検討)してきた。どのような法的基盤が必要か、公明党も含めて一緒に考えようというのが安倍晋三首相の姿勢だ」と述べた。
 米国に向け発射された弾道ミサイルを、日本のミサイル防衛(MD)システムを使って迎撃することの可否など、具体的な類型に即して検討する有識者会議の設置時期については「まだ具体的なことを伝えるところまで至っていない」と述べた。


 そもそも支持層が中低所得者層という同じようなところを取り合っている以上仕方がないのかもしれませんが、共産党と公明党はかなりに通った部分がありました。今でこそに自民党の力を借りて800万票に届こうかという公明党と、500万票を目指していたものの400万票を切らないように精一杯の共産党では勢いの差があります。

 しかし、政策的には社会民主主義的な目標(あくまでも選挙での政策目標)を掲げ、企業などの中間・下層の所得層に受けがよい政策を掲げていた両党ですし、公明党の支持母体である創価学会も学会員にそのような層が多いのも事実です。

 今は与党として表舞台に出ているため、中道から右派の政策も受け入れざるを得ないものの、本来の路線に戻りたいとは未だに思っているはずです。現に代表が替わってから、自民党と距離を置く発言をたびたび行っています。

 私は憲法改正にしろ、集団的自衛権の問題にしろ、公明党と手を組むべきではないと思います。と言うのも自国の平和を保障するためにはそれ相応のコストがかかるわけで、公明党や民主党は支持を失うのを恐れて避けているだけだからです。まともな議論を行っているのは自民党と民主党の一部の議員だけです。

 だからこそ、この問題に限っても良いので公明党とは手を切り、本当に日本にとってどんな安全保障の考え方を持つべきかスタンスを決めるべきだと思います。この点に関しては国民の多数に阿るべきでなく、本当の国益を考えるべきだと思います。
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2007年04月19日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:3

 正直、もう手を切った方が良いですよ。
参院選前に。
 安倍総理が今年、靖国に行かない説が蔓延し始めたら、自民党勝てないでしょう。
 正確には勝てないまでも大ダメージを受ける事になります。
 それを回避する手を考えないと。

2007年04月20日 どらっへ URL 編集

政教分離を守れていない政党との連立はどうなのかな?と以前から思っていました。
そろそろ公明と手を切る時期かも知れませんね。参院選で利用するだけして、ハイさようなら!ってのも一つでしょうか。

2007年04月22日 水兵長 URL 編集

コメントありがとうございます、
どらっへ さん、
公明党との連立をよく思わない人はかなりいると思います。自民党としてはどちらが打撃になるか、将来も含めてよく考えるべきですね。

水兵長さん、
利用するだけ利用してと言うのもひとつの手かもしれませんが、自民党が政権を失ってでも公明党とは手を切るべきだと思います。私は絶対に手を組むべきではない相手と手を組んでいると思います。

2007年04月22日 さいごう URL 編集












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