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【選挙】都知事選は石原氏優勢のようです

 最近は期日前投票が出来るようになって非常に便利になりました。投票という行為を軽んじているわけではありませんが、スケジュールが合わないために泣く泣く投票をあきらめていた時よりずっと良くなりました。かくいう私も期日前投票をしてきましたが、その選挙は与党側有利に運んでいるように見えます。

 ・363万人が期日前投票 都知事選と44道府県議選(iza)

 総務省は7日、統一地方選で行われている東京都知事選と44道府県議選について、期日前投票の中間状況(6日現在)を発表した。投票を済ませた人は363万9623人で、有権者の4・2%。都知事選は、有権者の3・9%に当たる40万3678人が投票した。



 ・東京都知事選、石原慎太郎氏が当選確実(iza)

 統一地方選前半戦の東京都知事選の投票が8日午後8時に締め切られ、3選を目指す無所属現職の石原慎太郎氏(74)が当選を確実にした。
 石原都政に対する評価や2016年東京五輪招致の是非などを争点に、石原氏は、民主、社民が実質的に支援する浅野史郎氏(59)、共産推薦の吉田万三氏(59)=いずれも無所属=らを抑えた。


 最初に与党側有利と書きましたが、知事選挙や地方議会選挙において政党の宣伝は効果が薄れてきています。もちろん政党支持による組織票というものも大きな意味合いを持ちますが、当日の天気やちょっとした報道ひとつで選挙結果が左右される「浮動票」の行方が大きなウェイトを占めるようになってきています。

 今回の知事選挙はどうだったかと言えば、全国的に晴れの空模様が中心のため、若干高めの投票率となり、浮動票も若干多めです。また、都知事選に限って言えば、報道によって注目度は上がり、浮動票は増えたものの、「石原氏」対「対立候補」という構図が強まったため、石原氏有利の状況が強くなっていたように思えます。

 まだまだ結果は出ていませんが、与党や野党にとってこれを国政の評価と捉えるには無理があるでしょう。ただ、自民党、民主党、公明党、共産党にとって、今回の選挙は夏の参院選に向けて組織力をどの程度行使出来るかの試金石となったのではないでしょうか。
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2007年04月08日 政治 トラックバック:- コメント:3

石原氏が当選しましたね、当然の結果だと思いますが。
浅野候補は、明らかに立候補までの準備不足と選挙戦を誤った為に、票が伸びなかったと思います。
私は浮動票や無党派層という表現は昔から毛嫌いしています。
自分達の生活を良くする政党に投票する私にとっては、この浮動票や無党派層という表現は非常に認め難いのです。怒りを覚える程です。
浮動票イコール無党派層ではなく、自分達にとって、より良い政治を求める人達もいるという事をマスコミは説明せず、ただ十羽一絡げというのが許せませんね。

2007年04月08日 水平長 URL 編集

浅野四郎『もうたくさんと言う悲鳴が聞こえてくるんです』自分のことでしたなw

 ほっと一息でしたよ。
まあ、マスコミあてにならないと改めて示しただけでしたね。

2007年04月08日 どらっへ URL 編集

コメントありがとうございます、
水平長さん、
当然の結果ですね。無党派層に期待すると言うことは、政治に興味のない人たちを取り込むと言うことで、下手すればただの人気取りで政治的な視点がまるでない人を政治家にしてしまうことに繋がりますよね。

どらっへさん、
所詮めマスコミが担ぐ御輿でも軽すぎたんでしょう。

2007年04月11日 さいごう URL 編集












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